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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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あくまで予定ではありますが、明日の夜にホンダ・CBR1000RR(SC57)の販売が開始されます。ご存知とは思いますが、現在では超希少になったセンターアップマフラーを搭載したモデルです。こちらの固体は逆輸入車ですので172馬力のフルパワー仕様!これまた希少な無限カウルと無限マフラーも装備されていて、好きな方にはたまらない仕様になっております。センターアップマフラーはSC57のみの採用だったので2004~2008年の4年間しか生産されていません。開発サイドが「レースに勝つ事だけを考えたマシン。」と説明しているだけあって、動力性能はとんでもない事になっています。個人気には、このクラスのマシンはパワーとか車重とかはもう気にしなくて良いような気がします。在庫車のホンダ・CBR900RR(SC28)もそうですが、あれだけのパワーをフルに使える人間は本物のレーサーだけだと思うので、一般的な方はどれに乗っても不満は無いと思います。外装の状態も良く、当然エンジンやミッション等の機関系も非常に良い状態です。「センターアップマフラーに憧れていた!」と言う方は、ぜひ早めに現車確認をどうぞ!ちなみにこちらの車両は、既に数人の当店お客様から現車確認予定が入っており、そのうちの誰かが購入を決断してしまったら販売終了となりますのでご了承下さい。

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本日の昼間に、在庫車の日産・マーチの機関維持のためにドライブをしていたら、ヘルメットを被ったまま歩いている方を見つけました。川の近くだったので「ヘルメット被っているから、バイクのライダーっぽいけど何でバイクが無いんだろ?もしかして川に落ちた!?」と思って、車を停めて話かけたところ友達のバイクにトラブルが発生してしまったとの事。近くだったので乗ってもらって友達のところに到着したのですが、オイルパンのドレンボルトが走行中に抜けてしまってエンジンオイルがほとんど抜けてしまっていました。最初に会った方は、エンジンオイルの漏れを辿ってドレンボルトを探しに来ていたそうです。何の偶然か知りませんがバイクを停めていたのは当店のすぐ近くだったので、3人でバイクを当店まで押して来てエンジンオイルを補充し、事なきを得ました。今日のテストコースはかなり久しぶりに使うコースで、いつものコースだったら会う事もなかったと思うので、ある意味色々とナイスタイミングでした。せっかく友達と楽しいツーリングに来たのに、エンジンの焼き付き等の最悪な結果にならなくて本当に良かったと思います。ちなみに本日お会いした2人は19歳でしたが、最近の若い方にしては珍しくバイクが大好きで、今は大型免許を取るために頑張っているそうです。私が何となくいつもと違うコースを選んだ事によって、現在では貴重になったバイク好きの若い方の手助けが出来た事を心から嬉しく思えた1日でした。



当店の在庫車はバッテリーの劣化防止のために、エンジンを始動させたり定期的に走行させる時以外はバッテリーのマイナス端子を外しています。そして、この端子を外す作業がほとんどのバイクは猛烈にイラつく一瞬を提供してくれるのです。基本的にスクーター等で使われているコネクタタイプ以外のバッテリーは、ネジとナットで留まっています。ネジとナットの間に端子を挟んで固定するのですが、ナットとネジがどうしても上手くはまらない時が多々あるのです。私が特に苦手なのは、上記画像のような横から留めるタイプのバッテリーです。ナットがズレないような適度な角度を保てるように、バッテリーを手で押さえつつ端子を挟みながらネジを締めて行くので、時間がかかると手が震えて来ます。失敗する時は5回とか失敗するので、この作業は本当にイラつきます。当店は大体3日に1回はエンジンをかけ、1週間に1回は機関維持のために走行させるので、1台当たり1週間に2回はバッテリー端子の脱着を行う事になります。在庫車が10台前後はあるので、合計で20回もイライラしないといけないのです・・・これを考えると、スクーター等で採用されているコネクタ式バッテリーは天国のようです。コネクタの脇をつまんで引っ張るだけですぐに外れますので、これだったら20回だろうと40回だろうと余裕なのですが、当店メインのレーサーレプリカやオフロード等のバイクにはあまり採用されていないんですよね・・・わざわざバッテリーターミナルカットスイッチを導入するのもコスト的に微妙ですし、何か他の対策を考えようと思います。



バイクも車もそうですが、人それぞれ1番好きな写真の角度があると思います。私はバイクも車も大体斜め前からの、ちょっとサイドの面積が大きめな上記画像のような角度が好きです。たまにバイクも車も「この角度が王道。」と言うような方がいますが、写真の角度の好みなんて個人によって違うので王道自体が無いと思っています。ちなみに私の好みは非常に難しくて、バイクや車によってベストな角度が違うのです。例えば上記画像はホンダ・CBR400RRですが、ホンダ・CBR900RRだともっとサイドの面積が小さい、鋭角な角度から撮影した方が好みなのです。たぶんですがバイクのデザインと言うよりも、ヘッドライトのデザインによって好きな角度が変わっているような気がします。


ちなみに上記画像が、友達から聞いた「バイクはこの角度が王道。」と言われる角度らしいです。サイドスタンドを立てた状態で、ステアリングをサイドスタンドが無い方にフルに切った状態が、万人に好まれる角度だそうです。聞いた時は「そう言うモノなんだ?」と思っていましたが、自身で愛車の写真を何回か撮るうちに「この角度は自分は好きじゃないや・・・」と気が付いて、色々試行錯誤した結果1枚目の画像に辿り着きました。せっかく好きなバイクに乗っているのですから、愛車の写真も自分の好きな角度で撮れば良いと思います。たまにホームページやSNSで、人のバイクや車の写真に批判的なコメントをする方もいますが、その人と自分の好みが違うと言うだけですのでまったく気にする事は無いと思います。



「バイクは排気量が大きくなればなる程、車体の大きさが大きくなる。」とお考えの方が多いです。もちろん間違ってはいませんが、あくまで基本的な話なのでご注意下さい。最近では、ホンダ・MTX125をご希望されるお客様に多かったのですが、「MTX125だったら、今乗っているヤマハ・セローよりはサイズ的に小さくなるから大丈夫だろう。」と思い込んで、何も大きさの事を確認せずに現車確認のためにご来店され、実際の大きさに驚くと言うケースが結構ありました。丁度当店にもセロー225(上記画像左)の在庫がありますのでMTX125(上記画像右)と並べてみましたが、どう見てもMTX125の方が大きいです。ちなみに数値で比べてみると、MTX125は全長×全幅×全高:2085mm×830mm×1175mmで、セロー225は全長×全幅×全高:2070mm×805mm×1140mmと言う数値ですので、結構違いがあります。ちなみに乾燥重量はMTX125が99kg、セロー225は108kgとなっています。エンジンはMTX125が2ストロークエンジンでセロー225が4ストロークエンジン、最大馬力はMTX125が18馬力でセロー225は20馬力となっています。ご覧のように、特に2ストロークエンジンの時代のオフロードバイクは、小さい排気量でもパワーがあるので車体も大きいモデルが多いのです。「今乗っているバイクが、自分の体型的にギリギリの大きさなので、今のバイクよりも大きいか小さいかが気になる。」と言う方は、ぜひご来店前にお電話でお問い合わせ下さい。ちなみにMTX125は販売終了しておりますので現在在庫はございませんが、今後も125ccのオフロードモデルが入庫する予定はありますし、欲しいモデルが決まっている方はバックオーダーでの対応も可能です。バックオーダーも在庫車の確認も、お気軽にお電話でお問い合わせ下さい。

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