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買い物用や通勤、通学用にスクーターを欲しがるお客様の中には、カゴ付きのモデルを欲しがる方もいらっしゃいます。フロントやリアにカゴがあると、気軽に買い物したモノやバッグを入れられますし、それなりの量を積めるので非常に便利です。便利な事は便利なのですが、1つ注意すべき事もあります。それは「カゴの容量と最大重量をきちんと把握する。」と言う事です。「25L入るんだから、25kgまでは大丈夫でしょ!」と勘違いされる方がたまにいらっしゃいますが、これは大きな間違いです。ちなみに上記画像はスズキ・レッツバスケットと言うスクーターですが、最大容量は25Lでも最大重量は5kgなのです。5kgの設定で造られているモノに、25kgのモノを入れたら当然壊れます。カゴが壊れるだけならまだ良いのですが、走行中に壊れたりしたら他の車やバイクを巻き込む可能性があります。当然ですが、もし他車を巻き込んでしまったら、責任はは事故原因になるモノを落としたライダーですのでご注意下さい。ちなみに古いモデルのカゴ付きのスクーターを使っている方は、メーカーが設定した最大重量よりもちょっと少なめに荷物を積む事をオススメします。古いモデルは経年劣化等でステー等が弱くなっている場合が多いので、本来設定されている数字よりも軽めだとさらに安心です。せっかく便利な機能が付いているのですから、安全に正しく活用する事をオススメします。
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当店のお客様から修理でお預かりしていたアプリリア・RSV4があったのですが、本日オーナー様が修理を諦めてパーツとして販売する事になりました。良いタイミングで、違うお客様がパーツ取り車を探してらっしゃったので、そのままご紹介して成約となりました。現在ご検討中の方は注意して欲しいのですが、イタリアのバイクはとんでもない勢いでパーツが来ません。今回のRSV4も修理で預かってから、余裕で1年以上は経過しているのですが、今だにパーツが来たと言う連絡は無いです。ちなみにすべてディーラーで発注するのですが、ディーラーに聞いても「本国から連絡が無いので何も出来ない。」と言われて終了です。ちなみにイタリア車は「修理用のパーツを取り寄せている間にモデルチェンジが行われてしまい、そのまま新型に乗り換える。」と言うパターンが非常に多いです。「いつになったら終わるか解らない修理を待つよりも、新しいのに乗り換えた方が良い!」と言う、豪気な考え方のお客様が多いのもイタリア車の特徴かもしれません。そんな感じなので、ドゥカティもアプリリアも旧型は非常に安くなります。「このモデルだけが好きで、一生乗りたいんだ!」と言うくらいに気合いの入った方以外にはあまりオススメしません。また、そのくらいの気持ちの方でもセカンドバイク、もしくはサードバイクくらいまでは必要かもしれませんので、良く考えた方が良いと思います。ちなみに当店在庫車のアプリリア・RS50は、エンジンがヤマハ製だった時代のモデルです。昔はアプリリアやビモータは、外装は自社製で中身は日本車と言う、最高のコラボレーションをしていた時代があったのです。最近のアプリリア等の小排気量モデルはどこのエンジンを使っているか知りませんが、維持費や修理を気にするのであれば、逆に昔のモデルの方が簡単である可能性がありますのでご注意下さい。確かに輸入車は日本車とは違う独特な魅力が満載ですが、そのロマンにかかるリスクもそれなりにあると言う事を頭に入れてから検討すると、後悔しない買い物が出来ると思います。
本日は機関維持走行の日だったので、在庫バイクに乗りまくりました。台数が多いので、全バイクを長時間楽しむと言うワケにも行かないのですが、短時間でも乗ると何となく落ち着くバイクがカワサキ・ZZ-R250です。ホンダ・エイプやホンダ・ゴリラも落ち着くのですが、この2台とZZ-R250の落ち着きは違う感じがします。何と言うかエイプとゴリラは、「気軽に乗れる。」と言う感じで落ち着くのです。車体が小さいので道を間違った時にも簡単にUターン出来ますし、どこに続いているか解らない道でも気軽に入って行けます。そんな色々な安心感から「気軽に乗れる。」と言う気持ちになるっぽいです。ZZ-R250は乗ると「ZZ-Rだなぁ!」と言いたくなる、実家に帰って来たような落ち着きを思い出す感じです。コールドスタート時のドコドコ音から始り、走り出したら手放しでもそのまま直進しそうな安定性等、「ZZ-Rはこうじゃないとな!」と言いたくなる安心感があるのです。当店のお客様でもセカンドバイクにZZ-R250を愛用されている方は結構いますが、みなさん最初は「そこそこ乗れて、スタイリングがカッコイイ250cc中で1番安いから。」等と言う理由で購入されていますが、気が付いてみたらZZ-R250が1番所有歴の長いバイクになっていたりするくらいに手放していません。ZZ-R250は「どのバイクよりも速い!」や「現存するのは数台の超希少車!」と言う感じのバイクではありませんが、何だかんだでオーナー様にかなりの確率で愛されているバイクだったりするのです。「そこまでの予算は無いけど、ちゃんと走れる250ccが欲しい。」とお考えの方はぜひ選択肢に入れてみるべきバイクだと思います。ZZ-R250の外見が気に入るのであれば、間違いなくオススメなバイクです。
バイクも車もバッテリーが劣化すれば、エンジンの始動は困難になります。キックスタートが付いているバイクは大丈夫ですが、セルスタートのみのバイクは押しがけのみになってしまいます。たまに、押しがけが困難な状態だと、車からケーブルをつなげてエンジンスタートをするケースもありますが、これには注意が必要です。バイクのバッテリーはシートの下等の、ケーブルをつなぎにくい場所にある車種も多いので、バッテリーを外してしまって端子のみにケーブルをつなごうとする方がたまにいるのです。確かに端子をバッテリーから外せばケーブルはつなぎやすくなりますが、車から電力を供給される時にこれをやると、1発で電装系がふっ飛ぶ場合があります。バイクのバッテリーは車に比べると非常に小さいです。当然メーカーも、小さいバッテリー用の電装しか装備していませんので、車等の大きい容量の電気を流すと故障するのです。上記画像のように、バイクのバッテリー付けたまま車とつなぐのであれば、バッテリーが抵抗になってくれてメーカーが設定した電力しか流れないので安心です。最近はバイクも電装系の装備が増えて来ているので、これをやってしまうとかなりの修理費が発生する事が予想されます。例え面倒な場所にバッテリーがあっても、きちんとバッテリーを付けた状態でつないで下さい。ちなみにバッテリーを外して充電する場合は関係ありません。バイクからバッテリーを外して、充電器の説明書の通りに充電すれば問題ないです。寒い時期はバッテリーが弱くなりがちなので、適度に乗るか充電するかして、トラブルの発生を未然に防ぎましょう。
本日、午前中にあるお客様からお電話を頂きました。こちらのお客様はヤフオクで当店を知られて、ある車種を本気で検討されている方です。車種を言ってしまうと、ムダに他の方の購買意欲を刺激してしまう可能性があるので、本日の画像は当店の在庫にはほぼ絶対に入って来ない、ハーレーダビッドソンをお楽しみ下さい。ちなみになぜ本日お電話を頂いたかと言うと「オークションに動きがあったように感じたのですが、もう売れてしまったのですか?」と言う、本気で検討されている方特有の確認のお電話でした。もちろんまだ大丈夫なので、その旨をお伝えすると「正月早々申し訳ないのですが、来店予定を1月3日にしてもらえますか?」との依頼が・・・ちなみにこちらのお客様は1月2日までは北海道にいらっしゃって、1月3日に羽田空港に到着予定との事でした。先週お電話で来店予約をされた時は「1月3日に帰って来るので、1月4日に来店予定日を連絡します。」との事だったのですが「売れてしまう前に現車を見たい!」と言う気持ちが強くなられたようで、1月3日に来店予約を変更したいとの事。北海道から羽田空港に到着したその帰りに、現車を確認すると言うのは並大抵の気合いではありません。長旅で疲れる事は容易に想像出来ますし、1月3日と言ったら世間的には正月の最終日です。最後の正月をゆっくりする事を拒否し、わざわざバイクを見に来られると言う事に本気を感じました。さて、当店は「本気の方は24時間、365日対応可能!」と謳っておりますので、当然1月3日も営業します。ここまで本気のお客様に、当店の在庫車が気に入って頂けるかとても楽しみです。M様、何回もお電話ありがとうございます。1月3日にお会い出来る事を楽しみにしておりますので、お気を付けてお越し下さいませ!
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