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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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バイクをトラックやトレーラに積んだ時に、バイクを固定するために「タイダウン」と呼ばれる固定用のベルトを使います。人によって使う本数はそれぞれですが、当店は安全のために基本的に1台に4本のタイダウンを使用します。フロントとリアに2本づつ使って固定するのですが、タイダウンはきちんと使えばとんでもなく強力にバイクを固定してくれるのです。金属等の固定器具ではなくてベルトだからなのかは不明ですが「タイダウンだけだと何か不安・・・」と言う方結構います。タイダウンに安心出来ない方は、タイダウンの本当の使い方を知らない可能性があるので1回使い方を見直してみると良いと思います。基本的に「タイダウンだけだとグラグラする。」と言う方は、単純にタイダウンの張りが弱いだけの可能性があります。当店はラチェット式のタイダウンを使用していますが、ラチェットをフロントサスペンションがそれなりに沈むレベルまでキツく締めれば、まずバイクがズレる事はありません。特にオフロードバイクを積んだ場合に多いのですが、オフロードバイクはサスペンションのストロークが長いので、トラックやトレーラーが段差を越える時にサスペンションが上下してタイダウンがズレる事があるのです。このような事が起きないように、特にオフロードバイクはサスペンションが完全に沈み込む手前くらいまでキツく締める必要があるのです。きちんとタイダウンを締めた状態であれば、サイドスタンドを立てない状態でもバイクはズレません。それなりの速度で走行してもまったく問題はありませんので、「バイクが輸送中にリアで動いていて不安・・・」と言う方はぜひ使い方をご確認下さい。
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先日、友達と話をしていた時に「ロードバイク(自転車)とオートバイはどちらが危険か?」と言う話で議論していました。オートバイの方が危険と主張する方は「ほぼ全身が剥き出しなのに、とんでもない速度が出る。」と言う意見で、ロードバイクが危険と主張する方は「状況によっては60km/hとかの速度が出る乗り物とは思えないくらいに細いタイヤと貧弱な造り。」と言う意見でした。私はロードバイクにそこまで詳しく無いので何とも言えませんが、個人的には「どっちもどっち。乗り方によってはママチャリだって危ない。」と思います。私もオートバイでロードバイクと並走した事が何回かありますが、平地でも40~50km/hくらいの速度は普通に出ていました。たまにロードバイクで道路の段差や障害物を踏んで転倒し、結果的に死亡されたとのニュースを見ますが、確かにあの速度で転倒したら普通に致命傷だと思います。当然オートバイも転倒の危険はありますが、それなりに幅のあるタイヤと強力なサスペンションが搭載されているので、速度によってはロードバイクより転倒の危険性は低いと思います。もし同じ50km/hで同じ障害物を踏んだら、ロードバイクは転倒してもオートバイは転倒しない可能性が高いのではないでしょうか?しかし、オートバイは車種によっては300km/hを超える最高速度を誇るモノや、0~100mまでの加速が市販されている乗り物の中で最速レベルのモノまであります。加速地点から障害物地点までの距離が100mだったとしたら、ロードバイクはそこまで加速出来ないので無事かもしれませんが、オートバイがフル加速していたら大事故になるかもしれません。結局、安全か危険かは乗っている人間の乗り方次第だと思います。1つ言えるのは、せっかく自身が楽しむために乗っているのですから、ツーリングにしても通勤、通学にしても事故無く無事に帰宅する事が重要と言う事です。ロードバイクもオートバイも、好きな方には最高に楽しめる趣味だと思いますが、ケガをしてしまっては楽しさも半減です。常に安全を考えながら楽しめば、どちらも安全で楽しい趣味だと言えるのではないでしょうか?



125ccクラス最強の1台、カワサキ・KDX125SRが入庫します!現在、2ストロークエンジンを搭載している新車の125ccはレーサーモデル(公道走行不可)しかありません。普通に保険も入れてナンバーも取得出来る公道走行可能なモデルは、昔の時代のモデルしか無いのです。KDX125SRは22馬力と言う、そこらの250cc4ストロークエンジンよりもハイパワーです。フルサイズオフロードモデルと同等の大柄なボディでありながら、104kgと言う軽量なボディなのでラフにアクセルを開けるとすぐにフロントが離陸します。最近では実働する個体が減っているので見かける事自体が少なくなりましたが、125ccクラスではレーサーモデルを含めても公道最速クラスと言える1台です。125ccですので普通自動車を所有していて、任意保険に入っている方だったら自動車保険の特約の「ファミリーバイク特約」が使えますので、バイクの保険を追加しても毎月数百円程度しか保険料は上がりません!125ccは車の保険に入っている方には最も速くて維持費の安いバイクなのです。KDX125SRは非常に人気があるのですが、きちんと走れる個体自体がほとんど無い状態になって来ております。今回の個体も非常に苦労して仕入れた1台となっておりますので、ぜひ本当にこのバイクの価値をご理解頂ける方に乗って頂きたいと思います。現在はまだ販売価格等も未定の状態ですが、お電話でご相談頂ければ商談は可能です。気になる方は042-780-8263までお電話頂ければと思います。



バイクに頻繁に乗らない方に注意なのですが、チョークワイヤーやアクセルワイヤー等の可動部分を乗らない時期でも定期的に動かしてあげて下さい。クラッチやリアブレーキ等もそうですが、金属製のパーツはサビが発生しやすいので動かしてあげないとサビて固着する可能性があります。ちなみに屋外でカバーもかけないで保管していると、すぐに上記3点セットの動きが悪くなりますので注意です。もちろん毎日乗っているバイクはそこまですぐにはサビませんが、1週間に1回くらいしか乗らないなら、きちんとカバーをかけて保管した方が良いでしょう。ちなみにバイクは上からカバーをかけただけでは地面からの湿気を防げません。上からかけるカバーで下回りも覆うか、バイクの下に湿気を遮断するシート等を敷くとさらに安心です。ちなみにチョークワイヤーやアクセルワイヤー等がサビで固着してしまった場合は、大体1~2万円前後(車種によって違います。)の金額がかかってしまうので、非常にもったいないです。いつも言っていますが、経年劣化等のどうしようもない不具合以外のトラブルは、基本的にオーナーの愛情が足りていない事が原因です。きちんと愛車を気にかけて、定期的にやるべき事をやっていれば維持費は必要最低限で済むのです。ムダなお金を遣いたくない方は、定期的に走行してグリスアップやオイル交換等の基本的なメンテナンスくらいは自身で出来るようにした方が良いと思います。これから寒さも和らいでツーリングシーズンになって行きますので、「春のツーリングに参加しよう!」と思った時に肝心な愛車に不具合が発生しないようにご注意下さい。



先日、当店お客様から面白い悩みの相談をされました。「新しいホンダ・CRF100Lアフリカツインの購入を考えているんだけど、大型は買ったら満足してあんまり乗らなくなりそうだし、同じ金額なら250ccクラス2台の方が楽しいかな?」と言う贅沢な悩みでした。「3台買っちゃえばいいじゃないですか?」と言ったら「真面目に考えて。」と言われたので、ちょっと真面目なアドバイスを差し上げました。まず、アフリカツインの新車価格は128万円(税抜き)となっています。似たようなアドベンチャーモデルのホンダ・CRF250ラリーは新車価格が60万円(税抜き)ですので、丁度半額くらいです。これに、今度発売されるホンダ・CBR250RR(日本価格は75万円くらいだそうです。)を買ったとしたら、合計で135万円となりますのでほぼ同じような感じです。維持費で比べると、アフリカツインは2年に1回車検があるので10万円前後が必要となり、250cc2台は車検はありませんが自賠責保険やメンテナンス費は2台分になります。250ccはエンジンオイルの量等は大型バイクよりは少ないですが、工賃的な部分は大して変わらないので「大型バイク1台のメンテナンス費=250cc2台分のメンテナンス費。」と考えるのはキケンです。個人的な感覚では大型バイクの維持費の65%くらいが250cc2台分と言う感覚でしょうか?普通自動車の保険に入っている事が前提ですが、個人的には大型1台と125cc1台が維持費や満足度を考えると1番良い気がします。車の保険に入っていればファミリーバイク特約が使えるので、125ccまでであれば車と同じ手厚い保証が毎月数百円で受けられるのです!125ccも2ストロークエンジンのモデルや、輸入車の4ストロークエンジンのモデルならパワーも充分ですので不満はありません。通勤等には125ccを使って、休日のツーリングは大型と言うのが個人的には1番オススメです。その日の気分で250cc2台を使い分けるか、気に入った大型1台ですべてをこなすかは、結局は個人の好みです。自身の希望のバイクライフに合った、車種選びをオススメします!

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