忍者ブログ
来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
[59]  [60]  [61]  [62]  [63]  [64]  [65]  [66]  [67]  [68]  [69] 


個人的な好みですが、私はマフラーは左右2本出しの方が好きな人です。理由は簡単で、右と左のどちらからでも同じに見えるのが好きなだけです。ちなみに同じ理由で、スイングアームも両側にある方が好きだったりします。しかし、レースの世界では軽量化と交換速度を上げるために、片側1本出しのマフラーに片側のスイングアームの車両がほとんどです。当店もレース活動を行っておりますので、軽量で交換しやすい片側マフラーとスイングアームの重要性は解っておりますが、それでもプライベートで乗るバイクは両側が好きなのです。ちなみにバイクのマフラーは、フルセットで買うと30万円を超える金額も珍しくありません。そこらの車よりも高いので、高価なマフラーを装備した状態で立ちゴケなんてした日には、かなりの期間ヘコむ事になるので注意が必要です。基本的には社外マフラーの方が好きな形は多いのですが、スズキ・GSX1300Rハヤブサ(GX72B)だけはノーマルが好きです。ハヤブサのノーマルマフラーは、一般的には「重すぎるから交換したい!」と言う意見が多いのですが、私はノーマルのままが良かったりします。多少重量があってもハヤブサのパワーだったら特に問題ありませんし、私は軽さよりも見た目を重視すると思います。ちなみに当店でもワンオフマフラーは色々造りましたが、それぞれ色々な音を出してくれるので試乗がとても楽しみだったりします。ここで注意なのですが、ワンオフマフラーは車検が必要な251cc以上の排気量のバイクだと、車検が通らなくなる可能性があります。250ccまでは基本的にどんなマフラーでも造れますが、それ以上の排気量は要相談になります。マフラーの作成を依頼されたい方は、お気軽にお電話にてご相談下さい。

PR


最近、ヤフオクでお問い合わせを頂いたお客様で「この方だったらお譲り出来るな。」と思える方に、結構な確率である共通点があります。それは「自分で直そうと思ってベース車をヤフオクで安く買い、そのまま直せずに所有している。」と言う事です。当然ですが、安いバイクはそれなりの状態な事が多いです。「ジャンク扱いでお願いします。」や「エンジンはかかりますが、走行は未確認です。」等と謳っている商品は安いですが、きちんと走れるようになるまではいくらかかるかはまったく不明です。このような車両を「ちょこちょこ自分で直しながら乗ろう。」と思って購入すると、90%くらいの確率で巨大なゴミになります。もちろんプロ顔負けな技術と設備をお持ちの方は別ですが、「キャブをバラした事がある。」や「サスペンションの交換は自分でやった事がある。」程度のレベルだと、かなり厳しいと思います。段階的には、まず届いた車両のダメな部分を探しているうちに1回目の心が折れる瞬間がやって来ます。「ここもダメでこっちもダメ、パーツ代だけでいくらかかるんだよ!?」と思って、買った事をまず後悔します。しかしノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセルで買ってしまっているので「直さないともったいない!」と思ってしまうのです。個人的にはこの時点で、ヤフオクに自分で出品するのが1番被害が少ない方法だと思っています。「それなりに損するだろうけど、ここまでダメだったら直すよりも売っちゃった方が被害は少ない。」と考えられる方は、数万円の勉強代で被害は済みます。しかし、パーツを買い漁ってしまって数万円を使ってしまったら次のステップに進む事になります。自身の休日を毎週作業に使ってもそんな簡単に作業は進みません。また、作業が進めばさらにダメな部分が出て来たりして、2回目の心が折れる瞬間がやって来ます。そして最初と比べて、さらに大きいマイナスが発生する事を恐れて、ヤフオクに出品する事も出来ずにゴミになって行くのです。車やバイクは動かさないと、どんどんダメになって行きます。修理のペースが遅いと、サビが進行したり直している部分と違う部分が固着してしまったりと、良い事は何もありません。そして結局、「今直しているバイクが直るまでの間に、きちんと乗れるバイクが欲しい。」となるのです。このパターンが1番多いですが、それでも「きちんとしたバイクが欲しい。」と、当店のようにショップに問い合わせをする方はまだ被害は少ないと思います。この状態で「今直しているバイクに結構お金かかっているから、ちゃんと動く安いバイクが欲しい。」となると、最悪な無限ループにハマる事になります。また見た目だけ安いバイクを買ってしまい、すぐに壊れてしまったらゴミが2台になる可能性も高いです。費用と程度をきちんと比べて、総合的な判断をしてから購入する事をオススメします。



ヤフーニュースのトップを飾るくらいに騒ぎになっている、イギリスの某バイクメーカーのディーラーが夜逃げをした事件を見て、不安になられた方はかなり多いと思います。当然ですが、ショップとお客様の間は信頼関係で成り立っており、今回のようにその信頼を完全に裏切ったディーラーの責任者は2度とこの業界に足を踏み入れて欲しくないと思います。ちなみに、この類の事件はそこそこ発生していると言う現実をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?以前も某輸入スポーツカー専門店がお客様の車を預かったまま夜逃げして、オーナー様は愛車を持ち逃げされてしまった事があります。しかも、こう言う事件は簡単な詐欺や窃盗では片付かない事が多く、もし保険等が適応されるとしてもとんでもない手間と時間がかかったりするのです。そんなイヤな世の中ですが、やはり一般の方はショップを通さないとバイクの購入や修理は難しいと思います。もちろん自身で修理等が出来る方はそこまでショップにお願いする事はないでしょうが、それでもパーツの発注等ではお世話になると思います。お付き合いをしなければいけないのであれば、やはり「良いショップとお付き合いをしたい。」と思うのが人間ですが、この「良いショップ」と言うのが探すのが非常に難しいのです。個人的な意見になりますが、「良いショップ。」ではなくて「自分に合うショップ。」を選ぶべきだと思っています。人はそれぞれ考え方が違いますので「常にキズ1つ無いキレイなバイクに乗りたい!」と思っている方が、「主要部分のメンテナンスがきちんと出来ていれば良いと思う。バイクも車も走れば多少なりともキズは付く。」と言う当店のような考え方のショップは合わないと思います。ちなみに当店はお付き合い開始時にはお互いの考えが一致していても、年月が経ってお互いの考え方が異なるようになって来たら話合いをし、合わないようだったらお客様の希望に近いショップを紹介したりしております。当然ですが夜逃げや、提示した見積もりと支払い時の金額が違う等と言うショップは言語道断です。また、古い車やバイクにありがちな、修理中に追加で行った方が良いメンテナンスやパーツ交換を、オーナー様への相談無しに勝手にやってしまうと言うショップも微妙な気がします。「絶対にやらないといけない!」と言う部分でも、事前に出した見積もりよりも高額になるのであれば、きちんとオーナー様にお伝えしてからやらないと信頼関係は崩れると思っています。ちなみに「きちんとした外見のお店が良い店。」と思っている方がいますが、これは正解とは言い難いです。今回のお店も、過去に事件になったお店も外見は非常にキレイで立派で、ホームページ等も華やかで豪華な感じでした。しかし、ここで考えてみて欲しいのですが立派な外見や凝ったホームページは造るのにいくらかかるのでしょうか?そう言った固定された経費が高くなればなる程、店の経営を圧迫する事になります。そして、そう言う経費はバイクが売れようと売れなかろうと、毎月自動的にかかるのです。もちろん汚い鉄パイプで造られた小屋みたいな店が良いとも思えませんが、「豪華でキレイな店だから大丈夫!」と考えるのは大きな間違いだと思います。結局、最終的にはそのショップの責任者やスタッフを、自身が心から信用出来るかどうかが決め手になると思います。どんなに外見がボロい店でも、スタッフを心から信用出来るのであればそのお店は自身にとっては良いショップですし、外見が豪華でもスタッフに対して疑問や猜疑心を持つのであれば良いショップではないと言う事になると思います。



当店は古いバイクがメインなので、パーツ交換の際に独自の予防用のカスタムを施す場合があります。例えば上記画像のように、キャブへのガソリンラインを純正のブラックから透明なモノへ変更したりします。もちろんムダに交換するような事はありませんが、ガソリンラインが劣化して交換するレベルだったら透明なモノへと変更します。これは本来のブラックのラインから透明なモノにする事によって、サビ等のトラブルが発生した時に症状が初期の段階で気が付く事が出来るからです。透明な状態で普通にガソリンが流れていれば問題はないのですが、この透明なラインの中に異物を発見したら対応時期です。なぜこのような対応をするのかと言うと、バイクのトラブルを初期に発見出来る同時に「お客様自身に愛車の状態をきちんとチェックしてもらいたい。」と言う意味もあるのです。もちろん購入後のバイクをどう扱おうとお客様の自由ですが、せっかく拘って自身の好きな旧型のバイクをご購入頂いたのですから、なるべく長くご愛用頂きたいのです。古いバイクは当然メンテナンスフリーでは乗れません。キャブ車の適切な保管方法や、軽いトラブルの対処方法等はぜひオーナー様に知っておいてもらいたいのです。そのために、バイク側もオーナー様に状態を解ってもらいやすくするために、このような独自の対策を施しております。確かに当店のバイクは最新のバイクのように、「メンテナンスは基本的にオイル交換だけ。」と言うワケには行かないバイクもあります。キャブ車だったら、毎日乗るのでなければ保管時にはキャブ内のガソリンを抜いて保管したり、バッテリーの端子を外しておく等の基本的な事は必要になります。最新のインジェクション車だったら、ガソリンがダメにならない限りスターターを押すだけでエンジンは始動しますが、古いバイクはアクセルやチョークを微妙に調整する必要もあります。このような小さな面倒な事を「楽しい」と感じるか「面倒臭い」と感じるかで、古いバイクを楽しめるかどうかは大きく変わって来ます。当然ですが「面倒臭い」と感じる方は最新車をお買い求め下さい。



バイクは基本的に積載能力はかなり低いです。パニアケース等を装備するとそれなりの積載能力が手に入りますが、ケース用のステーとケース本体をフルに揃えるとかなりの金額になります。たぶん誰でも「パニアケースなんて、ホームセンターのボックスで安く自作出来るじゃん?」と思った事があると思いますが、ここで1つ注意した方が良い事があります。まず「自身がケースに何を求めるか?」をきちんと考える必要があると思います。「安ければ何でも良い!」と言う考えなのか、それとも「値段はそこそこかかっても良いのできちんとしたモノが欲しい。」と言う考えなのか、考え方によって方向性は全然違って来ます。もちろん安ければ何でも良いのであれば、ホームセンター等で2000円くらいのボックスを買って来て、これまたホームセンターでステー材料を用意して作ればそこそこの値段で済みます。しかし、ここで気を付けないといけないのはステーの強度です。大きめのボックスに荷物を積むとそれなりの重量になりますので、きちんと強度のあるステーを作らないと走行中に脱落する可能性が高いのです。もし走行中にボックスが脱落してしまって後続の車やバイクが事故を起こしたら、責任は落としたライダーに発生する事になりますのでステーはかなり気を遣った方が良いです。ちなみに私も昔、ヤマハ・TT250Rにキャリアを作って乗せていましたが、肉厚な鉄板を多用して強度のあるステーを作ったら、結果的に結構な金額になってしまいました。「値段はそこそこかかっても良い。」と思える方は、市販のきちんとしたメーカーが出しているモノを買ってしまった方が安心で安かったりしますので要検討です。

カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
Revolutionバイク専門店
性別:
非公開
フリーエリア
最新コメント
[06/29 NONAME]
[06/29 NONAME]
[05/30 NONAME]
[05/29 NONAME]
[05/29 カワサキラブ]
ブログ内検索
カテゴリー
Revolutionバイク専門店ブログ Produced by Revolutionバイク専門店      Designed by ninja-blog.com
忍者ブログ [PR]