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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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先日、オートサロンに行った時にホンダ・CRF1000Lアフリカツインが展示されていました。今回はサイドとリアのボックスも装備されて、非常に私好みの仕様になっていたのでしばらく見入ってしまい、思わず購入計画も考えてしまいました。私はたまにこの手のバイクが欲しくなるのですが、結果は間違いなく当店のスタッフと同じ道を辿る事になると思います。そのスタッフは「軽くてハイパワーなバイク。」が好きなのですが、ヤマハ・TDM850と言う「ハイパワーで重いバイク。」を先日購入しました。しばらくは重量級の高速安定感や、充分過ぎる低速トルク等を楽しんでいたのですが、やはり高い運動性能が忘れられず乗り換えを決意したのです。ちなみにTDM850は現在当店で販売中ですので、興味がある方はこちらからご覧下さい。私も撮影や仕事の関係で、スタッフのTDM850に乗った事がありますが、乗ると「この独特なフィーリングが最高!」と思うのですが、「自分のバイクとして乗り続けたいか?」と言われたら微妙な気がします。私は基本的にはレーサーレプリカやスーパースポーツと呼ばれるモデルが好きなのですが、たまにアフリカツインのようなオフロードモデルや、BMW・K1200R等のネイキッドモデルも欲しくなります。そんな時は「もしこのバイクを買ったら、どんな使い方をして、どう感じるのか?」をなるべくリアルに想像してみる事にしています。普段乗りの取り回しや降りて押す時の使い勝手、最終的にはトレーラー等に乗せる時等のあらゆる状況を想像してみると「本当に買いたいかどうか?」がある程度解ると思います。「欲しいタイプがたくさんあって絞り切れない!」と言う方は、ぜひすべてのバイクを買った時の事を想像してみる事をオススメします。

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今は海外製等の社外カウルがたくさん販売されているので、非常にカウルが安くなった感じがします。10万円以下で新品のフルカウルのセットが買えてしまうので、「カウルって安くなったなぁ!」と感じると思いますが、ここには1つの落とし穴が待っているので要注意です。まず、ネット等で安く手に入るカウルは大体海外製でクオリティがそこまで高くありません。「取り付けるだけだから、自分でも簡単に出来るだろう。」等と考えて、気軽に購入するととんでもない事になります。当店でも何回も取り付けをしていますが、海外製のカウルは取り付けの穴の位置が違ったりするので、色々と加工等が必要になって来るのです。加工だけならまだしも、基本的な形状がまったく違ったり、車種を間違って送って来る事も多々あるので注意です。そして「海外製は不安だから、純正で揃えよう!」と思って調べてみると、さらに厳しい現実が待っています。車種にもよりますが、スーパースポーツ系等で新品の純正カウルを揃えるとすると、簡単に30万円くらいを超える金額の請求が来ます。海外製の5万円とか7万円とかのカウルの金額に慣れてしまっていると、とんでもなく高く感じてしまうと思います。しかし、海外製はそれなりのクオリティですし、取り付けにも特殊加工が必要だったりして工賃が高くなるので、それなりの金額にはなります。きちんとした純正を使うのか、そこそこ安くてクオリティはちょっと低い海外製を使うのはかオーナー様次第です。くれぐれも「7万円でフルカウルが交換出来る!」等と、簡単には考えないようにご注意下さい。



さて、当店スタッフはみんな車とバイクの両方が大好きです。両方大好きですが、どうしても名前だけはバイクの方がカッコイイのが多い気がします。例えば上記写真の「ファイアーブレード」だとか、「ハヤブサ」や「ブラックバード」等の何かそそられるネーミングが多い気がします。もちろん車も「スカイライン」や「フェアレディ」等のカッコイイ名前もありますが、何となくバイクの方が多いイメージがあるのです。ちなみに輸入車はバイクも車も数字が多い気がします。もちろんメーカーによって違うので一概には言えませんが、バイクで言うとドゥカティ・1199やKTM・250、ビモータ・DB4等で、車はフェラーリ・512やBMW・328、プジョー・406等の数字で車種を分けているメーカーを多く見ます。日本の車も、モーターショー等では「マツダ・風籟」等のカッコイイ名前はあるのですが、なぜか市販車になると普通な名前(風籟は市販化されていません。)になるんですよね・・・車も「日産・ファイアーブレード」とか「トヨタ・ブラックバード」とかって名前にしても良い気はします。個人的に今までで1番衝撃を受けた名前は「ドゥカティ・デスモセディチ」でした。聞いた時はまったく意味は解りませんでしたが、とんでもないインパクトで発音しにくいにも拘らず1発で覚えた記憶があります。後から知ったのですが「デスモセディチ」とは、エンジンバルブ開閉機構である「デスモドロミック」の「デスモ」と、16バルブの「16」をイタリア語にすると「セディチ」になるのでこの2つを合わせて「デスモセディチ」になったらしいです。ちなみに、名前を聞いて「カッコイイ!」と感じるかは個人の好みの問題ですし、バイクも車もメーカーによっては数字だけ、またはローマ字だけで名前が構成されていたりしますのでご了承下さい。当ブログは「数字だけの名前がカッコ悪い。」等と言うつもりはまったくありませんので、誤解の無いようにお願いします。



寒さも本格化して来て、本店周辺の道路は夜間と早朝は凍るようになって来ました。バイクはアイスバーンになった道路では、ほぼ無力です。アイスバーンに乗った瞬間に、何も出来ずに転びますのでご注意下さい。バイクでアイスバーンを走行するのであれば、スパイクタイヤかチェーンが最も効果のある対策です。郵便局の方が雪が降ってもきちんと郵便物を届けてくれるのは、チェーンやスパイクタイヤの効果と、郵便局の方のライディングテクニックのおかげなのです。ちなみに当店スタッフも、仲間のプロ達と一緒にアイスバーンをノーマルタイヤで攻略しようと頑張った事がありますが、誰も攻略出来ませんでした。一応バイクにもスノータイヤと呼ばれるモノがありますが、効果はそれ程ではないみたいです。たまに「山の方にツーリング行くけど、凍結していたらゆっくり走れば大丈夫でしょ。」等と軽い気持ちで出かけて、山の上の方で転倒や事故に遭う方がいますが、これは完全にアイスバーンを甘く見過ぎたために起きた悲劇です。もしちょっとでも「ゆっくり走れば行けるのでは?」と思うのであれば、アイスバーンの上を普通の靴で歩いてみる事をオススメします。氷の上だと自分だけでも立っている事が難しいレベルで滑るのですから、当然バイクに乗って通過する事なんて出来ません。ちなみに周りがすべてアイスバーン状態で転倒すると、バイクを起こす事も出来ません。ワインディング等だと日当たりの関係でコーナー部分だけが凍っている場合ありますので、後続の車に轢かれないようにする事も大切です。冬のツーリングは冬にしか無い魅力もたくさんありますが、冬だから起こりえる危険性の事も考えてお楽しみ下さい。



「人と違ったスクーターに乗りたい!」と、希望されるお客様が選ぶ確率が高いのが「レトロスクーター」と呼ばれるジャンルのスクーターです。もちろん他にもホンダ・ズーマーやヤマハ・VOXのような個性的なモデルもありますが、最近はレトロな感じを希望される方が多いです。「レトロスクーターが欲しい!」と思ったお客様が、1番最初に想像する車種がピアッジオ・べスパではないでしょうか?映画「ローマの休日」やドラマ「探偵物語」で登場人物達が使用していた事から、日本でも非常に人気のあるスクーターです。しかし、映画やドラマで使用されていたべスパは、かなり古いモデルなので日常的に使うとなるとかなり冒険になります。「この時代のべスパじゃないと乗る意味が無い!」と言うくらいに気合いが入っている方なら良いのですが、「通勤や通学でちょっとお洒落なスクーターが欲しい。」と言う感じの方だと、絶対に止めておいた方が良いです。当店でレトロスクーターでオススメしているのは、ホンダ・ジョルノやヤマハ・ビーノ等の「レトロな外見だけど、中身は信頼性の高いバイク。」です。この手のスクーターでしたら、普通に日常的に使えますし、外見もレトロでお洒落な感じなので気に入って頂けるケースが多いです。ちなみに旧型のジョルノをメッキパーツ等でカスタムすると、人によっては「べスパよりもカッコイイ!」と言う方もいるので、レトロスクーターが欲しい方は検索して外装だけでも見てみる事をオススメします。

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