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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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先日お買い上げ頂いた、ホンダ・MTX125のお引渡しが無事完了しました。今回ご購入頂いたM様は、今年のお正月にわざわざ北海道からお越しになられて、その場で即決されました。しかも、MTX125をじっくり見るために、わざわざその日はご自宅への帰宅を諦めて神奈川県に宿泊されると言う気合いの入りようでした。今回のMTX125は「ネプチューンブルー」と言う希少な純正色で、M様も「ブルーのMTX125って、全然見ないので気に入りました。」と購入動機の1つになっていたそうです。基本的に当店はお引渡し時は軽トラックや、トランスポーターでのご来店を推奨しておりますが、M様は「せっかくなのでのんびり下道を走って帰ります。何かあったら保険会社のレッカー使うから大丈夫です。」と、お引渡し当日からMTX125を楽しんでらっしゃいました。お引渡しから数時間後に「無事到着しました!パワーがあって速いです!楽しいバイクをありがとうございます!」と嬉しいメッセージを頂き、当店スタッフ一同大喜びでした。M様、今回はご成約誠にありがとうございました。また、100km以上も自走されてお疲れのところ、わざわざメッセージをありがとうございました。MTX125は最終型でも1988年のバイクですので、既に新車から30年近い年月が経過しているバイクです。当店で販売時に必要なメンテナンスはすべて行っておりますが、それでも何があるかは解りません。しかしきちんとメンテナンスをして、当時の正しい使い方をしていれば、まだまだ現役で楽しめるのです。今回もM様は最初から100km以上の距離を走行されましたが、何も問題は無かったそうです。また、M様はMTX125をご購入後すぐに、ご自身で整備マニュアルを手に入れて勉強されていたそうです。車もバイクもそうですが、「壊れたらどうしよう・・・」とムダに悩む方は本当にトラブルが多発したりするのですが、M様のように「壊れたら直せばいいや。」くらいの気構えの方の方がトラブルの発生率は低い気がします。今後もM様のように古いバイクに理解のあるオーナー様へ、色々なバイクをご案内して行こうと思います!

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車もバイクもそうですが、日本の中古車市場で1番良くないのが「走行距離絶対主義」だと思います。どんな車もバイクも「走行距離が少ないのが1番良い!」とメディアやメーカーが促すので、それを信じてしまって大変な思いをしている方がたくさんいます。最近、当店の在庫車のホンダ・CBR1000RRに「80000kmも走ったバイクって大丈夫なんですか?」と言う質問が多く寄せられます。ちなみに今までも多数の走行距離が10万km前後のバイクを販売していますが、きちんとメンテナンスされていればまったく問題はありません。ちゃんと考えてみればご理解頂けると思いますが、大型バイク(400cc以上)はそこらの軽自動車よりもパワーのあるエンジンを搭載しています。それだけハイパワーなエンジンを積みながら、車重は200kg前後と車とは比べモノにならない程軽いです。そんなバカみたいな動力性能ですのでレース等で酷使されない限り、公道ではほとんど高回転は使い(使え)ません。大きいエンジンで低回転しか使っていないので、エンジン自体の疲労は非常に少ない場合が多いのです。車もバイクもそうですがメンテナンスが適当だったり、定期的な走行をしていなかった車両が1番危ないのです。放置されていた事が原因で走行距離が少ない車両は、購入してすぐにあちらこちらから不具合が発生したりします。動かしていなかった事によって、機関のあちらこちらが固着してしまっていたりするので、設計当初の設定以上の負担がかかってどんどん壊れて行くのです。走行距離は外装だけのキレイさに惑わされず、本当の意味で程度の良いバイクを見極める事が大切です。



愛車を点検している時に、「ナットが緩んでいる!」と気が付いたとしたらみなさんはどうするでしょうか?たぶん90%以上の方が「急いで締め直す。」と言う行動に出ると思います。しかし、この行動が場合によっては愛車にダメージを与える事があるので注意です。これはオフロードバイクのフロントタイヤに良く採用されているチューブタイヤの話なのですが、上記写真の赤い丸で囲まれた6角ナットをご覧下さい。このナットは「手で締めて行って、動かなくなるくらいまで締めたらOK。」と言う、「締め過ぎは逆にダメ!」と言うややこしいナットなのです。チューブタイヤは、読んで字の如くタイヤの内部に空気の入ったチューブがいます。このチューブを固定しているのが上記写真のナットなのですが、このナットをキツく締め過ぎると、急ブレーキをした時にナットがチューブを引っ張り過ぎる事になってしまって、チューブにダメージを与えてしまうのです。チューブはデリケートですので、急ブレーキの勢いに負けて裂けてしまったり可能性が高いのです。以前にもチューブタイヤをご紹介しましたが、ここまで聞くと「チューブって面倒なだけなんじゃないのか?」と思う方もいると思いますので、チューブタイヤの良い部分をご紹介しておきましょう。まず、チューブタイヤは交換がチューブレスタイヤに比べると楽です。オフロードバイクで林道等を楽しんでいる最中にパンクしたとしても、予備チューブがあればその場で修理が可能です。また、オフロードコースを本気で攻めようと思った時に、トラクションを稼ぐためにタイヤの空気圧をかなり低くしても走行が可能です。チューブレスタイヤだと、空気圧を落とし過ぎるとホイールとタイヤが動いてしまってパンクしてしまう場合があるのです。もちろん「オフロードコースなんて行かないから、手軽に乗れるチューブレスが良い。」と言う方は、チューブレスキット等を使ってチューブレス化してしまうのも良いと思います。自身の好みとバイクの特性を考えて、タイヤを選ぶとムダが無くて良いと思います。



古いバイクに乗り始めの時に結構多いのですが、「気が付けば簡単な事だった。」と言うミスがあります。代表的なのは、やはり燃料コックの「ON」と「RES(リザーブ)」の切替えでしょうか?最新式のバイクだと、車と同じように「エンプティランプ」が装備されているので、残量が少なくなれば解りますが昔のバイクにそんな装備はありません。昔のバイクは、燃料コックをONの状態で走行して燃料が少なくなるとエンジンが停止します。その状態になったら燃料コックをRESの状態に切替えて、給油に向かうのです。つまり1回エンジンが止まる事自体が、エンプティランプの点灯と同じ意味で、RESに切替えて予備ガソリンをエンジンに送る事によって、給油するまでの距離を走る事が可能なのです。次に多いのは、チョークを引いたまま走っている事を忘れていて「アイドリングが高い!何かトラブルじゃないのか?」と勘違いする事でしょうか?最新のバイクはインジェクション車が多いので、セルを押すだけでエンジンが始動します。昔のバイクはチョークを引いてエンジンを始動させ、適度に暖まったらチョークを戻して走行するのですが、急いでいる時にチョークを引いた状態で走り出す方もいます。別に特に問題は無いのですが、そのまま走行していてチョークを戻すのを忘れる事が結構あるのです。当然チョークを戻せば何の問題も無いのですが、ヘタにバイクを知ってしまっている方は「アイドリング高いから、アイドルスクリューで調整するか。」と思って、何の問題もないアイドルスクリューを回しまって逆に面倒な事になります。結果、チョークを戻してから、アイドルスクリューをもう1度調整しないといけないと言う2度手間になるのです。古いバイクは色々とライダーがやる必要がありますが、これはこれでまた楽しい作業です。ぜひ「トラブルか!?」と慌てる前に、落ち着いて愛車の状態を確認してみる事をオススメします。



予定よりも1日遅くなりましたが、先日ご紹介したホンダ・CBR1000RR(SC57)の販売が開始されました。こちらの固体は逆輸入車ですので、フルパワーの172馬力仕様です。車重は177kgですので、パワーウエイトレシオは1.02kg/psとF1マシン並みのスペックを誇っています。今回は写真撮影と一緒に、動画の撮影も出来たので「特選在庫車」のページに動画も載せていますが、まぁとんでもない運動性能です。レーサーのスタッフに全開走行の動画を撮ってもらおうとしても、すぐにフロントタイヤが浮いてしまって撮影どころではありません。ギリギリまで高回転まで引っ張った走行を載せていますが、全然距離が足りませんでした。この類のスーパースポーツは何台も乗りましたが、いつ乗っても凄まじい加速で血の気が引きます。「カワサキ・ZX-10Rよりも、ヤマハ・YZF-R1高回転での伸びが良いから、R1を買いたい。」等と言っている方をたまに見ますが、このクラスのバイクで「高回転の伸びが~」なんて言えると言う事は、全日本ランキング上位のプロライダー以上のテクニックの持ち主なのでしょうか?ちなみに当店ライダーは、「公道では絶対にムダなパワーとスペック。こんなを公道で乗って『高回転での伸びが欲しい。』なんて言っている人は、3000回転以上を高回転と呼んでいるか、本当のバカ。」とのコメントを残していました。私も毎回乗る度に「誰かがこのパワーウォーズ止めないと、どんどん危ないマシンばかりになるんじゃないのか?」と思いますが、カワサキ・H2等を見ていると既に手遅れな感じもあります。先日もお伝えした通り、既に当店お客様の何人かがご検討されていますのでいつ販売終了になるかは不明ですが、興味のある方はぜひお問い合わせ下さい!

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