来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
本日も多数のお客様に、バイクの現車確認でご来店頂きありがとうございます。本来でしたらこの時期はそこまでバイクの動きは無いのですが、今年はかなりの勢いでお問い合わせとご来店を頂いております。お客様と話をさせて頂くと、「寒さなんて関係無いです!」と言う気合いの入ったライダーさんばかりで嬉しい限りです。当店の在庫の車種の関係だと思いますが、当店のお客様はかなり気合いの入ったライダーさんばかりです。「何かあったら自分で直します。」と言う方や、「今は出来ませんけど、何かあっても自分で直せるように勉強します!」と言う方が多いです。最近の新車バイクの売上げは最悪ですが、中古車やマニアックな車種はそこまで売上げが落ちていないような気がします。個人的な感想ですが「新しいバイクが欲しい!」と言う方よりも、「昔の楽しいモデルを手を入れながら乗りたい。」と言うお客様が増えている気がします。もちろん絶対的な数では新しいモデルを好む方の方が、古いモデルを好む方よりも全然多いのです。しかし、古いモデルやマニアックなモデルを中心に扱うお店は少ないので、結果的にお店の数とお客様の数のバランスを考えると、古いモデルを扱っているお店の方が動きが活発だったりするのです。当店を支持して下さるマニアックなお客様のためにも、今後も旧車やマニアックなモデルをどんどん取り扱って行こうと思います。「寒さなんて関係無い!」とおっしゃって元気にバイクを楽しんで頂いているお客様にお願いですが、この時期のツーリングはくれぐれも日陰のアイスバーンと対向車にご注意下さい。「事故無く、安全にバイクを楽しむ。」が1番大切な事ですので、くれぐれも無理はしないようにお願いします。
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先日ご来店頂き、ホンダ・CBR250RRをご検討下さったO様から本日申込金の入金が確認出来ました。よって、よっぽどの事がない限りはO様に販売させて頂く事になりますので、明日以降に予約を入れていらっしゃる方は「もしO様がキャンセルされたらお譲り出来る。」と言う前提でご案内させて頂きます。今までの経験からの個人的な予想ですが、ほぼ間違いなくO様にお譲りする事になりますのであまり期待はされない方が良いと思います。予約されてらっしゃる方に報告の電話を入れたのですが、留守番電話に切り替わらない方が何名かいらっしゃったので、こちらでもご報告させて頂きました。明日以降に来店予約を入れている方で、もしご来店自体をキャンセルしたいと言う方はお電話にてご連絡下さい。2月に入ってから、いきなりバイクの動きが活発になって来たので仕入れも急いでおりますが、CBR250RR(MC22)の入庫予定は今のところはありません。バックオーダーと言う形で探す事は出来ますので、欲しいモデルが決まっている方はご相談下さい。ちなみに当店のバックオーダーシステムは、最初にお客様からご予算限界の金額をお預かりさせて頂きます。そして予算内で何とかなりそうなバイクが見つかったらご連絡させて頂き、ご納得頂けるようでしたら購入すると言う流れです。当然ですが、お客様側から「やっぱり買う事自体を止めた。」や「違うお店で気に入ったのを見付けた。」と言う場合は、数日以内に全額返金(振込み手数料だけ引かせて頂きます。)させて頂きます。「最初からお金を預けるのは不安・・・」と言う方は店頭に出ている在庫車からお選び下さい。当店のバックオーダーシステムの利点は、「現金を最初に預かるので、良い固体が見つかったらすぐに抑えられる。」と言う点です。業者用オークションや当店お客様、お付き合いのある業者様等の当店独自のルートから仕入れるので、良い個体があったらすぐに抑えないと無くなってしまうのです。もちろん希望通りの固体が見つかったら電話で連絡しますので、状態をお伝えした上でお客様にご決断頂きます。当然ですが現車は写真でしか見れませんので「スタッフさんを全面的に信用します!」と言う方でないと、難しいシステムだと思います。当然当方からもお断りする事がございますので、バックオーダーをご希望の方はまずご来店頂いて色々と話をさせて頂きますので、前日までにご予約頂ければと思います。
本日、当店在庫車のヤマハ・TDM850がご成約となりました!O様、この度は3台目のご成約ありがとうございます!TDM850は大柄なボディかの安定性と、自然なライディングポジションで長距離ツーリング等に人気の高いモデルです。O様は他にもスーパースポーツモデルや、オフロードモデルの多数のバイクを所有されていますが「TDM850が1番のんびり乗れる。」とおっしゃっていました。確かに他の所有されている大型スーパースポーツや、小排気量のオフロードモデルの方がパワーや軽さでは勝っているかもしれませんが、高速道路をのんびり流す時の安定感やリラックス感ではTDM850が1番だと思います。パニアケースに荷物を入れて、夫婦で2泊くらいの長距離ツーリング等も楽しそうです。最近、暖かい日が多いせいかバイクの動きが活発になって来ています。仕入れの時の相場も上昇傾向ですし、春のツーリング等に参加をお考えの方は早めに動かれた方が安心かもしれません。現在非常にお問い合わせの多い、ホンダ・CBR1000RRとホンダ・CBR250RRの2台は何人か本気でご検討されている方がいらっしゃいますので、近日中に販売終了となる可能性が非常に高いです。上記2台以外もお問い合わせは多数ありますので車種問わず、気になるバイクがある方は無くなる前にご覧下さい。ちなみに当店の言う「ご成約」とは、申込金を頂いた方順になります。銀行振り込みの場合は、振り込んだ時間が早い順になりますのでご了承下さい。
現在では生産も終了していて日本国内での中古車はゼロ台と言う超希少車、ハスクバーナ・125SMSが入庫します!排気量は125ccですが、フルサイズのモタードですので迫力があってカッコイイ1台です!エンジンは125ccの4ストロークエンジンで、輸入車なので4ストロークでありながら2ストロークの125ccと同等のパワーを出しています。ちなみに当店のオーナーやスタッフから「自分で乗りたい!」との声が上がっているので、もしかしたらカウルのカラーチェンジやカスタムがされてしまう可能性があります。近日中に販売価格等が決定されますが、もし気になる方はお早めにお問い合わせ下さい。ちなみにこちらの車両のエンジンはヤマハ製ですので、「輸入車のエンジンはすぐ壊れる。」等と勘違いされている方でも安心です。余談ですが、輸入車のエンジンはまったく弱くありません。輸入車が壊れるのは大体が電装系で、エンジンやミッション等の根本的な部分は日本車と似たようなモノです。ちなみにハスクバーナーは日本であまり知名度はありませんが、1960~1970年代にかけてモトクロス世界選手権で圧倒的な力を誇り、125cc、250cc、500ccの部門で14回、エンデューロ世界選手権で24回、バハ1000で11回優勝している超有名メーカーです。1987年以降はMVアグスタやBMWの傘下を転々としましたが、現在ではKTMの傘下になっています。ハスクバーナ独特のデザインと、400ccクラスと比べても遜色の無い迫力のボディは今でもファンの多い1台となっています。ちなみに私個人もハスクバーナの125ccシリーズは、セカンドバイクとして検討した事がありました。「耐久性のある4ストロークが良いけど、4ストロークだとパワーが足りない・・・」と考えていた私には、4ストロークエンジンなのに2ストロークエンジンと同じパワーなハスクバーナは希望にピッタリだったのです。前述しましたが、現状の状態とカウル等をカスタムした後では価格が大きく異なります。現状の状態で、なるべく安く購入したい方はまずお電話でお問い合わせ下さい。
2ストロークエンジンのバイクはエンジンオイルを燃やしながら走っているので定期的にオイルを補充が必要で、4ストロークエンジンのバイクはオイルが減らない代わりにオイル交換が必要です。しかし、実は4ストロークでも車種によってはかなりのスピードでエンジンオイルが減るので注意が必要です。大型バイクレベルになると、そこまで減る事もないのですが250ccまでの排気量のMT車は定期的にオイルチェックをオススメします。車種にもよりますが、ベースが125ccのバイクを200ccにボアアップして、オイルパン等はそのまま125ccのモノを使っているバイクは結構あるのです。125ccエンジン用のオイルパンは、200ccエンジン用のオイルパンよりも当然容量は少ないです。ちろん走り方にもよるので一概には言えませんが、250ccまでのバイクは常用回転数が高いので、1000kmに1回くらいはエンジンオイルの残量をチェックした方が安全だと思います。「このバイクは4ストロークエンジンだから、2ストロークみたいにエンジンオイルの補充は必要ない。」と言う思い込みは非常にキケンですのでご注意下さい。ちなみに古いバイクだと、上記のような理由以外でもエンジンオイルは減ります。古いバイクはエンジン内部のパーツも劣化している事が多いので、オイルが一緒に燃えてしまっている場合もあるのです。基本的に4ストロークエンジンは耐久性に優れていますが、いくら耐久性があると言ってもオイルが切れてしまうと焼き付いてしまいますので、定期的にチェックする習慣を身に付けましょう。
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