来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
住んでいるエリアによるかもしれませんが、神奈川県在住の方だと「250ccのバイクを登録する場所は?」と聞かれたら「軽自動車の陸運局。」と答える方が多いと思います。しかしエリアによっては軽自動車の陸運局では登録をやっていない箇所もあるのです。特に東京は注意しないといけないのですが、練馬等は普通車の陸運局で250ccのバイクの登録を行っています。「250ccだから軽自動車の陸運局だろ。」と勝手に思い込んで軽自動車の方に行ってしまったら登録出来ません。また、東京は普通車と軽自動車の陸運局の場所が離れている場合が多々あります。神奈川等はほとんど隣と言って良いレベルで、普通車と軽自動車の陸運局が近いのですが、東京は場所によっては30分以上もかかるような場所にあったりします。また、地方エリアだと逆に陸運局の数が少ないエリアもあります。「こんな離れた場所で登録出来るの!?」と思うくらいに離れた市に陸運局があったりしますので、きちんと電話して確認した方が良いです。たまに知らない方がやってしまうのが、きちんと確認せずに間違った陸運局に行ってしまい、本来の陸運局に行ったら時間が過ぎていて登録出来ず1日がムダになったと言うケースです。そこそこ近い場所なら「明日もう1回来るか。」と割り切れますが、片道2時間等の距離がある場所だとかなりヘコみます。もし違うエリアに登録に行く事があったら、きちんとそのエリアの管轄の陸運局に確認する事をオススメします。
PR
当然ですが251cc以上のバイクは車検が必要になります。車と同じように陸運局へバイクを持って行き、車検レーンですべてのテストをクリアしなければいけないのですが、ヘッドライトの光軸調整等の専門的な部分以外にも注意しないといけない事もあります。例えば、上記画像のタンデムシートのレザーのベルト部分も外してあると車検に通りません。1人乗りに構造変更してあれば大丈夫ですが、2人乗りの状態でベルトが外されていると落とされます。しかも材質はレザーのみらしく、ビニール等のベルトだとダメだそうです。他にも2人乗りの場合はリアに乗った人用のステップもきちんとなければいけません。他にも注意したいのは、ハンドルの曲がりです。結構多いのですが立ちゴケをした時にハンドルのグリップ部分が何かに当って曲がってしまい、ハンドルの長さ自体が短くなってしまっている事があります。この状態だと車検証上の全幅の数値が異なって来ますので、ハンドルを元の角度に戻して長さを合わせてやる必要が出て来ます。確かに大型バイクの車検をバイク屋等に頼むと10万円以上の料金がかかりますが、それでも自分で行って何回も落とされて自宅と車検場の往復を繰り返すくらいなら、多少お金がかかってもプロに任せた方が良いような気もします。費用と時間のどちらを優先するかはオーナー様次第ですが、ヘタすれば数週間の自身の休日を潰す事になりかねないので、出来るならプロに任せた方が結果的にお得な場合が多いと思います。
最近「ローンが組めないので、分割でお願い出来ませんか?」と言う質問がたまに来ます。中には「安心して頂くために、きちんと公式に証書を交わして契約します。」等と言って来る方がいますが、答えは「すべてお断りします。」です。もちろん「申し込みの際に総額の20%を払って、次の月に残金を支払う。」等は全然大丈夫ですが、「申込金無しで、12回払いにして下さい。」と言うような依頼はすべてお断りします。まず銀行のバックアップを受けている大手のローン会社ですらリスクを恐れて貸さないレベルの方に、何で私がリスクを背負って貸さないといけないのでしょうか?このような提案をしてくる方は、まったく知らない人間に「30万円貸して?」と言われてすんなり貸せるのでしょうか?また、公正証書と言いますがきちんと法律的に効力のある公正証書は専門家に依頼すると、すぐに10万円単位の金額がかかります。確かに公正証書を交わしておけば、支払いが滞ったりしたらすぐに強制執行に入れますが相手に財産が無ければ何の意味もありません。「不動産等の財産を所有されていて、公正証書作成費用もきちんと払える。」と言うようなちゃんとした方は、きちんとローンが通りますので個人分割の意味がありません。当店はローン関係は非常に強いので「他の店ではローンが通らなかったけど、当店で審査したら通った。」と言う事が多々ありますので、「ローンが通るか解らなくて不安。」と言う方はまず当店での審査を受けてみて下さい。それでもローンが通らない場合は一括で購入出来るまでお待ち下さい。「ローンは通るんだけど、仕事の関係でローンを使いたくない。」等と言う、特殊な理由の方は相談に乗りますのでぜひお問い合わせ下さい。
たまに仕入れに行くと、以前に当店でカスタムをしたり販売したりしたバイクに会う事があります。当然ですが当店で購入された後に他のお店で面倒を見てもらったり、自身でメンテナンスやカスタムをされる方もいらっしゃるので、すべての固体の状況を把握しているワケではありません。しかし「あれだけやったのに、何でこんな姿に・・・」と思ってしまうバイクに出会うと、個人的にちょっと悲しくなります。もちろんオーダーして下さったお客様が他の方に売って、その方が「事故や故障したので修理やカスタムをした。」と言う可能性もあると思いますが、やはり苦労した車両がボロボロになっていたりするのを見ると心が痛みます。特にホンダ・NSR250に多いのですが苦労してハイチューンを施したエンジンなのに、メンテナンス不足が瞬時に解るアイドリング音になっていたり、ワンオフで造ったマフラーがきちんと排気していなかったりと「あんだけ苦労したのにこれ!?」と言いたくなる事が多々あります。まぁ特殊なカスタムやチューンは当店もお客様を選んで行っているつもりですが、数年後のこのような結果を見ると「まだまだ人を見る目がないなぁ・・・」と痛感します。チューンをする前に、「当店も頑張りますので、お客様も出来る限り手放さないで可愛がってあげて下さいね?そして、もしどうしても手放さないといけない事になったらまずは当店にご相談下さいね?」とお聞きして、「当然です!死なない限りずっと持ち続けます!」と即答してくれるレベルの方だけを選んでいたつもりですがやはり時間は人を変えると言う事でしょうね・・・ずっと変わらない人と言うのはいないでしょうが、せめて「色々事情があって、他の人に譲る事になりました。」くらいの一報は頂きたいと思います。もちろんご連絡頂いたからと言って「売らないで下さい。」等と言うつもりは毛頭ありませんのでご安心下さい。せめて「ぜひ次のオーナー様にも可愛がってもらって下さい。」くらいは言わせて欲しいだけです。また、もし金銭的に苦しくなって売るのであれば、当店はどこよりも高く買い取りします。チューン内容等を全部把握しているので、どこの店よりもそのバイクの価値が解っておりますので、ぜひ売る時はお声がけ下さい。
単気筒や2気筒が主流となっている250ccクラスに、また4気筒が戻って来るかもしれません!カワサキがZXR250のエンジンをベースに直列4気筒エンジンの開発を行っているとのウワサが入って来ました!ウワサ自体は結構前からあったのですが、最近のカワサキの勢いを見ていると「そろそろ本気でやってくれるかも!」と期待してしまいます。カワサキ・Ninja250Rでフルカウルブームを再度勃発させ、カワサキ・NinjaH2で世界中のバイクファンの度肝を抜いたカワサキですので、このタイミングで4気筒エンジンを投入する可能性は充分あると思います。現在1番話題を集めている250ccクラスは新型のホンダ・CBR250RRですが、エンジンは並列2気筒ですのでカワサキのこの新型エンジンを搭載した250ccが発表されたら、CBR250RRを超える人気になるかもしれません。もし現在新車で250ccのフルカウル車の購入を検討されている方は、もうちょっと待ってみても良いかもしれませんね?待ってみてもカワサキが新型車を出さないのであればCBR250RR等を購入すれば良いだけですし、待ってみた結果「やっぱり自分は4気筒が好きなんだ!」と思えるようであれば、新車だけでなく旧型を選択肢に入れるのも楽しいと思います。250ccの4気筒エンジンは、昔のバイク好きには特別な存在となっている場合が多いので「最近のバイクには興味が持てない。」と言う古い世代の方にも魅力的に映るかもしれません。ぜひ新しい世代のライダーと、古い世代のライダーが共通して楽しめる1台にしてもらいたいと思います!
カレンダー
プロフィール
HN:
Revolutionバイク専門店
性別:
非公開
フリーエリア
最古記事
(11/27)
(09/20)
(10/12)
(11/02)
(11/05)
最新コメント
アーカイブ
ブログ内検索
