来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
みなさんはバイク用のレインコートはどうやって選んでいるでしょうか?もちろん個人によって考え方は違うので「これが正解!」と言うのは無いと思いますので、今回は私の個人的な選び方をご紹介します。ちなみに私はあまりスクータータイプのバイクには乗らないので、カッパタイプではなくて上下別になった、パンツスタイルのレインコートを使用しています。ちなみに今はレインウェアもとんでもない種類があって、各社色々と快適なモデルをラインアップしていますが、私はずっとホームセンター等で売っている3000円程度のモノを使用しています。個人的な見解ですが、高価なレインウェアでも防水性はそのうち落ちますし「安いレインコートを使って、防水性がダメになったら買い換える。」と言う方がコスト的にも良いと感じます。また、雨の日はどうしても視界が悪くなります。停車している時等でも視界は悪いので、思わずレインコートがどこかに引っかかってしまって破けたりする場合もあります。こんな時でも安いレインコートなら「まぁ3000円だし、また買えばいっか。」と諦めやすいですが、高価なレインウェアだとなかなかダメージは消えないと思います。ちなみに私が良く買うのは、ビー○ートザンプロやワー○マン等の仕事人専門店です。これらのお店の商品は仕事をする人用に作られているので、使い勝手や耐久性も一般的なモノよりも良い気がします。もちろん実験してみたワケではないので何とも言えませんが、個人的にこれらのお店の商品を使っています。バイク専用に徹底的に作られた高価な専用ウェアを使うか、快適性はそこまでではないけれども安価で気軽に使える汎用品か・・・どちらを選ぶかはオーナー様の考え方次第だと思います。
PR
なぜか私が楽しめない事の多いカワサキ・ZZ-R250ですが、本日も現車確認に来られたお客様がいらっしゃいました。また、本日は現車確認以外にも電話でのお問い合わせもありましたし、やはり好きな方は多いみたいです。個人的な感覚ですが、確かに250ccのスポーツバイクでこのデザインが安めに買えるのであればお買い得だと思います。車体全体のデザインは当時の最速クラスのバイクと同等のデザインですし、走行性能もしっかりパワーも出ていて高速クルージングも楽です。2気筒エンジンは4気筒エンジンマニアには不評ですが、回転数を上げた時の独特の音や振動は2気筒だからこそ味わえる魅力の1つだと思います。ちなみに「ホンダ・CBR250RR(MC22)よりも重い!」と言う方がいますが、乾燥重量比で4kgしか違いません。ちなみに車両重量比較になると、ZZ-R250はCBR250RRよりも11kg重くなります。「乾燥重量では4kgの差なのに、車両重量で何で11kg差になるの!?」と思う方もいるかもしれませんが、これはZZ-R250のガソリンタンクが原因の数値なのです。まず乾燥重量とはその名の通り「乾燥」した状態での重量を言います。ガソリン、ブレーキフルード、エンジンオイル、冷却水等のすべての油脂類が入っていない状態です。車両重量とは油脂類がすべて規定値でガソリンは満タンの状態を示すのです。ちなみにCBR250RRのガソリンタンク容量は13LでZZ-R250のガソリンタンク容量は18Lです。ガソリンタンクだけで5Lの差があるので、満タン計測の車両重量になるとそれなりの差になってしまうのです。ちなみにこのガソリンタンク容量の差からもメーカーの各車へのポジションが感じられます。レーサーレプリカのCBR250RRは速さのためになるべくタンク容量を少なく、ツアラーのZZ-R250は長距離を走る事を想定してガソリンタンク容量を大きくと言う事なのでしょう。これまた個人的な感覚ですが、仕事でも色々なバイクに乗りましたが、ZZ-R250を遅いと思った事は1回もありません。逆に高速道路等で「カウルのおかげで風があまり当たらなくて楽チン!」等のプラスな事しか感じた事がありません。もちろん「どうしても4気筒エンジンじゃないとダメ!」と言う方は別ですが、妙な偏ったウワサだけでZZ-R250を拒否するのはもったいないと思います。
本日は朝からいきなりサーキットへ連れて来られ、レースに参戦して来ました。ハードなレースにエントリーさせられているのではないかと心配だったのですが、今回は珍しく本当に緩いクラスにエントリーしてくれていました。ミニバイクのレースなので、最高速度も低くて安全なのでレース自体を楽しむ事が出来ました。しかし、安全に楽しめるのは良いのですが、ミニバイクはその名の通り車体が小さいので、非常にライディングポジションが取りにくいのです。足を折った状態で乗る形になるのですが、足がすぐにステアリングや地面に当たってしまってかなり乗りにくかったです。「そこを上手く当てないで乗るのが速い人。」と教えてもらいましたが、本当に上手い方は足のポジションを工夫して当たらないように走っていました。確かにサーキットは楽しめたのですが、やはり体格的に今後はミニバイクよりは上の大きさのバイクのレースに参戦したいですね。今回はスタッフの付き合いのあるレースだったので、クラスもすべてお任せでしたが次回からは50ccからのレースを色々やって行こうと思います。しかし、ミニサーキットは本当に小型のバイクが速いですね!クラスによっては250ccのレースもありましたが、250ccよりも50ccや80ccのレーサーレプリカの方が速かったのには驚きでした。当店在庫のレーシングカートや在庫車での比較企画もありますので、近日中にまたサーキットに来たいと思います!
当店在庫車の1台であるホンダ・MTX125Rですが、こちらは希少な125cc、2ストロークエンジンです。タイヤもオンロードタイヤを装備しているので、軽くモタード的な乗り味が楽しめる1台なのですが、慣れるまではちょっと注意が必要です。当店は機関維持のために定期的に走行させるのですが、4ストロークエンジンのバイクに乗った後でMTX125Rに乗るとパワーの出方が独特で、すぐに前輪が浮きそうになるのです。4000回転くらいまでは普通と言うか、ちょっと非力な感じがするのですが4000回転を超えると怒涛の加速をします!オフロードバイクなので、サスペンションがスーパースポーツ等に比べて柔らかいせいか、加速時は常に後輪が沈み込んでそのまま前輪が浮きそうになる恐怖を感じるのです。もちろん毎日乗っていれば慣れるのでしょうが、私は機関維持の日は10台近いバイク一気に乗るので、前に乗ったバイクの感覚に左右されます。アプリリア・RS50に乗った後にホンダ・CBR900RRに乗り、その後にMTX125Rに乗った時は感覚がメチャクチャになります。RS50でアクセル開けまくってからCBR900RRに乗り、同じ感覚でアクセル開けかけて死にそうになったりするので機関維持も結構大変なのです。ちなみにこちらのMTX125Rですが「今度入庫するヤマハ・セロー225とキャラが被る。」と言うメチャクチャな理由から、モタード仕様にしてから再販しようと言う動きがあります。確かに125ccで2ストロークのモタードは珍しいので「やって見る価値有り!」と判断されるかもしれません。現状のままで購入希望の方は早めにどうぞ!
最近のバイクはセルスタートが常識ですが、昔はキックスタートの方が多かったみたいです。当店在庫でも何台かキックスタートのみのバイクがありますが、キックスタートは排気量が大きくなればなる程スタートが難しくなります。気筒数にもよりますが、排気量が大きくなるに比例してピストンの大きさも大きくなります。大きくて重いピストンを始動させるのと、小さくて軽いピストンを始動させるのはどちらがキックが大変かと言うのは簡単に想像出来ると思います。個人的にはヤマハ・SR400くらいから「キックしたくない!」と思いますが、世の中上には上がいるモノで世界最大ピストンを搭載したバイクはキックスタートでした!上記画像がそのバイクなのですが、NSU・BISON2000と言う名前で、名前の通り排気量は2000ccです!しかもこのバイクは単気筒エンジン!つまり、ピストン1つで2000ccの排気量なのです!車等で考えてみると解りやすいかもしれませんが、普通2000ccと言ったら大体4気筒くらいです。4気筒で2000ccと言う事は1気筒の大きさは500ccになります。一般車の最高クラスの大排気量を誇るダッジ・ヴァイパーですら8000ccの10気筒なので1気筒当たりは800ccです。それを1気筒で2000ccと言う大きさなのですから、どれだけ大きいかご理解頂けると想います。そして、単気筒400ccですらキックは大変なのに、2000ccの単気筒になったらどれだけ大変か等は考えたくもないです。ちなみに動画も見ましたが、どの動画も始動は押しがけでした。基本的にサイドカーのようですが、始動したらしたでとんでもない振動でサイドカー全体が跳ねまくっています。世の中にはスゴい事を考えて、実行してしまう人がいるモノだと感心&呆れさせてくれたバイクでした。
カレンダー
プロフィール
HN:
Revolutionバイク専門店
性別:
非公開
フリーエリア
最古記事
(11/27)
(09/20)
(10/12)
(11/02)
(11/05)
最新コメント
アーカイブ
ブログ内検索
