来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
最近在庫バイクの現車確認や問い合わせが増えて来ましたが、ホンダ・CBRシリーズやアプリリア・RS50等にお問い合わせを頂くお客様は「昔の高回転まで回るバイクが欲しい!」と言う、同じ拘りをお持ちです。上記画像はホンダ・CBR250RR(MC22)のタコメーターですが、レッドゾーンが18000回転からと言うF1マシン並の回転数になっています。ちなみに今度新しく出るCBR250RRは14000回転からレッドゾーンですので、4000回転の差があります。もちろん新型は最新の技術で造られているので、最高回転数が下がっても走行性能は下がらないと思いますが、やはり昔の高回転までの回転域を楽しみたい方にはちょっと物足りないのかもしれません。ちなみに最近は現車確認に来られる方が、みなさん本当にこの時代のバイクが好きな方ばかりで非常に嬉しいです。朝の6時や夜中の1時等の、かなり気合の入った時間に「仕事が忙しいんだけれども、本気で欲しいのでどうしても見たかったんです!」と想いを伝えて頂けるのは本当に嬉しいです。ちなみに当店はお越し頂いたからと言って、お帰り頂いた後で営業電話等が来る事はまったくありません。もちろん「欲しいんですけど、家族と相談したいんです。もし悩んでいる間に売れてしまったら電話下さい。」等とお客様に頼まれた場合は別ですが、基本的に電話が行く事はほぼありませんのでご安心下さい。「見に行きたいけど、前に見に行った店は後からしつこかったし、電話するのちょっと抵抗あるな・・・」と言う方も安心してお電話頂ければと思います。
PR
今までは当店でご購入頂いた時点で「顧客特別価格」と言うシステムをすべてに導入しておりました。例えば1台でも当店でご購入頂ければ、セカンドカー等の当店以外で購入した車やバイクも特別価格で修理や車検をしていたのですが、こちらのシステムが変更になります。今後は当店でご購入頂いた車両に関するモノのみが特別価格の適応になります。理由は簡単で「レボリューションで安く直せるから何でもいいや!」的なノリで粗悪バイクを購入し、当店に持って来て修理すると言う事例が相次いでいるからです。このような事が続くと「せっかく買って頂いたのだから、なるべく安く済むように頑張ろう。」と言う当店のコンセプトに反する事になりますし、他のお客様が本当に当店でご購入頂いたバイクや車の修理やメンテナンスまで手が回らなくなる可能性があるので、ぜひご理解頂きたいと思います。何回も申し上げておりますが「安くて良いモノ。」と言うのは存在しないと言って良いくらいに少ないと思います。たまに「これの程度でこれは安い!」と思うモノもありますが、それは倒産寸前のお店が「いくらでも良いから在庫車を現金化したい!」と言う場合や「他の在庫が入って来てしまうから、キャンセルになった在庫を処分したい。」と言う時くらいです。当店のお客様には何回もオススメしておりますが「安くて良いモノ。」を探すのではなく「程度が良くて高くないモノ。」を探した方が良いと思います。もちろん「高くて悪いモノ。」は絶対に避ける事をお忘れなく・・・
私は先日「小さい排気量でサーキットに慣れよう!」と宣言しましたが、これを聞いた当店スタッフがいきなりレースのエントリーをしてくれたそうです。「レースは今月中のどっかだから。」と非常に曖昧な日程なのですが、なぜかエントリーされているそうです。「何でいきなりレース!?」と聞いたら「緩いのがいいって言ってたから50ccのレースだよ。」と言われてちょっと安心。しかし、今日仕事で立ち寄った同業者から「あのレースはメチャクチャ盛り上がるよ!」と言われてまた不安。盛り上がらないレースって言うか、レースじゃなくてサーキットを走るだけで良いんだけどな・・・まぁエントリーされてしまったので頑張ってみようと思います。ちなみに私もサーキットは何回も走った事がありますが、ミニサーキットを排気量の大きいバイクで走っていたので、パワーがまったく生かせずに結構ストレスを感じました。排気量制限の無いサーキットだったので、排気量の小さいバイクも一緒に走っていたのですが私の乗っていた排気量のバイクよりも、全然排気量の小さいバイクの方が速かった記憶があります。今回はある意味「初の小排気量でのサーキット。」なので、ミニコースで小さい排気量のバイクがどれくらい速いのかを実感してみたいと思います。しかし「50ccならレースって言ってもそんなにスゴい事にはならないよね?」と当店スタッフに聞いたら「ウチの代表が乗るんだから最速のバイク用意してますよ!」と不安な事を言っていました。緩いレースに最速とかあるんでしょうか・・・とりあえずケガや事故が無いように頑張って来ようと思います。
最近は女性のライダー様も多くなって来て、お問い合わせもたまに頂きます。その中で「女性だから大きめのバイクは難しいですか?」と言う質問が結構あるので、ちょっとご説明しようと思います。まず「免許を持っている時点で、その免許の範囲の排気量のバイクなら普通に乗れる。」と言う事をご理解下さい。バイクの免許の試験には、公道で走行する時に必要な技術がすべて入っています。坂道発進やバイクを倒してしまった時の引き起こし等、公道で何かあっても対処出来る技術がなければ免許は発行されません。女性だろうと男性だろうと、免許に合格した時点で乗れるハズなのです。「大きいバイクだから難しいのかな?」と思うのは、大型免許を取る難しさから「大型免許を取るのが難しい=大型バイクは難しい」と言う図式になってしまっているのではないでしょうか?上記でもご説明したように、大型も中型もまったく同じで免許を持っていれば普通に乗れるのです。大型バイクはその重量から「女性だと倒してしまうと引き起こすのが困難なのでは?」と言うイメージがありますが、これも免許試験の際にやっているので、持つ場所等を間違えなければ普通に出来るハズです。性別関係無く、好きなバイクがあるのであれば大きさを気にせずに乗った方が、後々後悔しなくて済むと思います。
技術的な部分は一般人では到底追いつけないレベルですが、女性白バイ隊員の動画をご紹介します。「欲しいバイクがあるけど大型だから乗りこなせるか不安・・・」と言う方にぜひ見て頂きたいです。動画を見た後に「練習すれば、女性でも大型バイクでここまで乗りこなせるんだ!」と前向きな気持ちになって頂けたら幸いです。以前にもブログでご紹介しましたが、せっかく大きな金額を使って愛車を購入するのですから、本当に欲しい愛車を買う事をオススメします。変な不安に惑わされ、本当に欲しいバイクではないバイクを買ってしまうと、後からとんでもない後悔の波が押し寄せて来ますのでご注意下さい。
正直な話、今まで私はそこまでヘルメットに拘りはありませんでした。もちろん「何に乗る時でもフルフェイス!」と言う拘りはありましたが、フルフェイスヘルメット自体は「頑丈なメーカーならそれで良い!」と言う感じでそこまで拘っていませんでした。現に今使っているヘルメットも普通に買ったモノですし、特にメーカーや機能的な部分も確認せずに購入しています。しかし、先日のツーリングで1日被っていた事によって、良いヘルメットが欲しくなりました。一緒に行った友達はトップクラスのメーカーのヘルメットだったのですが、まず重さが違います。そして、持ってみた時の質感と言うか剛性的なモノも違う事が伝わって来る高品質さです。私のヘルメットはそれなりに重く、そこまで快適性を考えていないのかツーリングが終わって自宅に帰っている途中で色々な部分が痛くなって来て結構ツラかったです。また、メーカーによってはシールドや風の抵抗等の細部に亘って工夫を凝らしているモデルも多く、私が思っている以上にヘルメットの快適性は差があるようです。しかし、以前に行ったツーリングでは同じくらいの時間を走っていたのに全然痛くならなかったのですが、今回は何でなんでしょう?寒くなり始めた時期なので、疲れるのがいつもよりも早かったと言う事なのでしょうか?考えてみたら、今までのツーリングは寒い時期に長距離は行った事は無かった気がします。寒い時期は大体、朝出発して昼過ぎくらいには帰って来ていたので、感覚的には今回の半分くらいの距離だったから痛くならなかったのかもしれません。しかし、ツーリングの疲れと言うのは突然来るので注意です。数分前までは普通に乗っていたのに、突然足がつりそうになったり、フロントブレーキレバーを握るのが難しくなったりと疲れによるダメージはいつ来るのか解りません。突然来た疲れのせいで事故に遭ったりしないよう、事前にマメに休憩を取るのが最大の対策だと思います。今回のツーリングで学んだ事を参考に、次回のツーリング用の装備を整えたいと思います!
カレンダー
プロフィール
HN:
Revolutionバイク専門店
性別:
非公開
フリーエリア
最古記事
(11/27)
(09/20)
(10/12)
(11/02)
(11/05)
最新コメント
アーカイブ
ブログ内検索
