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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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たまに「友達が大きい排気量に乗り換えたから、自分も乗り換えないといけない。」と言う相談を受ける事があります。「友達が乗り換えたからって自分の乗り換えないといけないんですか?」と聞くと「他の友達も乗り換えるらしいから、自分も乗り換えるように言われている。」との事でした。私も昔は高速道路に乗れない排気量に乗っていたので、友達の迷惑を考えて自分から乗り換えた事はありますが、友達から何か言われたり乗り換えを強要された事は1回もありませんし、強要した事も1回もありません。確かに私の場合みたく「友達は何も言わないでくれたけれど自身が友達に悪いと感じて乗り換える。」と言うのであれば良いですが、友達から乗り換えを強要されるって言うのは非常に疑問です。しかもなぜかこの類の相談は「250~400ccクラスから大型に乗り換える。」と言う「どっちも高速道路乗れるじゃん!?」と言いたくなる排気量なのです。当然ですが排気量が大きければ高速道路での走行は楽になりますし、余裕もあります。しかし、250~400ccクラスでも日本の高速道路の法定速度内なら全然余裕ですし、ワインディングやタイトコーナーが多いエリアでは250~400ccの方が速かったりします。乗り換えを強要してくる方が、何km/hでのツーリングを想定しているのかは知りませんが「高速道路を走る。」と言う点においてはまったく乗り換えの必要は感じません。もし、250km/hオーバーの超高速ツーリングを予定していてそれに参加させるために乗り換えを強要しているのであれば、それは友達でも何でもないので付き合いを止めた方がよろしいかと思います。せっかく好きなバイクに乗っているのに、自身が乗り換えたからと言って周りにも乗り換えを強要するような方は「友達」ではないのではないかと思います。そんな周りの目を気にしながら行くツーリングよりも、当店みたいに排気量や車種もバラバラでツーリングどころかサーキット走行ですらすべて自由と言う緩いスタンスの方が楽しめるかと思います。せっかくバイクが好きで乗っているのですから、一緒にいて楽しいと思える友達を選んだ方が幸せなバイクライフになるのではないでしょうか?

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来週末あたりから新しい在庫車が続々到着予定です。今回は5台ございますが、メンテナンスが終わった順から当店に到着します。ちなみに車種はホンダ・タクト、ホンダ・エイプ、ホンダ・ゴリラ、ヤマハ・セロー225、カワサキ・ZZR250です。メンテナンスとチェックの順番はまだ決まっていませんが、もし「この車種を検討したいので、早めに店頭に持って来て欲しい!」と言う車種がございましたら連絡頂ければと思います。ちなみにエイプとゴリラは売れなかったら色々と手を入れて、当店のレース等で使用する予定ですので時間が経つと販売価格が上がりますのでご注意下さい。価格はメンテナンスにいくらかかるか次第な部分もあるので、まだ決まっていませんが普通のバイク屋さんよりもお安めには設定出来ると思います。ちなみにセローは当店で探していらっしゃるお客様がもしかしたら購入されるかもしれないので、店頭に並ばない可能性もございますのでご了承下さい。セロー225はシート高が810mmと、250ccクラスのオフロードバイクの中では最高レベルの足つきを実現しているので、オフロードバイク初心者や女性の方からも大人気の1台です。シート高が低いと足つきも良いですし、重心が低くなるのでオフロードコースでの走行も安定性が出て乗りやすいです。ちなみに250cc最高クラスの足つきの悪いと言われる、ヤマハ・TTR250Rのシート高は895mmと、セローより85mmも高いです。身長180cmレベルの大柄な方でもちょっと足つきが微妙に感じるレベルの高さなので、購入する際は必ず実車に跨ってみる事をオススメします。



以前にもご紹介しましたが、当店スタッフにはプロライダーが在籍しております。あまり詳しくは言えませんが、日本4大バイクメーカーの1社がスポンサーに付いて全日本レースで活躍したプロ中のプロです。当店があっちこっちのレースで1位になっているのは彼のおかげなのですが、ゴール直前にウイリーしてみたり表彰台で余計な事を言ったりと、ちょっと性格に難はありますが腕は確かです。そんな最高のコーチなのですが私が「バイクの練習をしたい。」と言うと、とんでもないコースに連れて行かれます。オフロードの練習をしたいと言ったら、練習初日から遭難するレベルの山奥に連れて行かれたり、サーキットのコースを体験してみたいと行ったらプロ仲間の練習の中に放り込まれたりと、厳しいどころかトラウマになりそうなレベルの練習を経験させてくれます。ぶっちゃけトラウマになりそうなと言うかサーキットと山の中のオフロードコースは若干トラウマになっているので、これを克服するためにある方法を考えました。まだサーキットのみですが、ホンダ・エイプやホンダ・モンキー等の50ccクラスだけでサーキット練習をしようと思います。私もスタッフもモンキーだけならそこまで厳しくは出来ないでしょう!もちろんモンキーもカスタムすると、最高速度150km/hを超える事も可能ですが、ミニサーキットで50ccと言う排気量制限を設ければそこまでヒドい事にはならないハズです。私はプロライダーではないので、緩いサーキット走行から強制的に行ってやろうと思います。もちろんお客様の参加も可能ですので、時間が合う方はぜひご参加下さい。今後、スケジュールが決まり次第ブログやホームページでお知らせさせて頂きます。



バイクに乗り始める年齢は人それぞれです。16歳になると同時に免許を取る方もいれば、ある日突然バイクに乗りたくなって50歳で取る方もいます。個人的な話ですが私が免許を取ったのは、確か28歳の時でした。それまではバイクにはあまり興味は無かったのですが、突然友達がバイクを買い「燃費や維持費は格安だしいつでも気軽に練習できる。」や「バイクのライディングテクニックを身につけると車でも速く走れる。」等と言うを聞いてちょっと興味を持ったのがキッカケでした。最初はそこまで興味があったと言うワケでもないのですが「通勤等にバイクを使えたら便利かもしれない。」と思っていた事もあり色々調べていました。免許の種類等も段々理解してきて「まずは中型免許くらいから始めようかな?」等と思っていたのですが、ある日ネットで色々と調べている時にスズキ・GSX1300Rハヤブサに一目惚れしてしまいました。なぜか教習場にも通わずに一発試験で大型に挑み始めたのですが、たぶん「一発試験の方が安いから、浮いたお金をハヤブサに回せる!」とかそんな感じだったのではないかと思います。もちろん一発試験用のスクールに通いましたが総額12万円と、教習場の約20万円と言う金額と比べれば半額に近い費用で取れたので結果的には良かったです。ちなみに試験は3回目でギリギリ合格。当日は雨で急制動が怪しかったのですが、雨だったので何とか合格させてもらえました。そんな28歳でバイク免許を取り、数年後に車とバイクを仕事にした私が「1番バイクが楽しい時期。」と最近思うのは高校生~大学聖くらいの時期だと思います。「若い時は自制心が弱いので、バイクのように事故時のダメージが大きい乗り物は避けるべき。」と言う考えも以前は多少持っていましたが、何歳だろうと事故に遭う確立はありますし、体力が著しく衰えた時期に大型バイクに初めて乗ったりすると若い時以上に事故に遭う確立は高い気がします。当店のお客様でも高校生や大学生の方は多数いらっしゃいますが、みなさんとても純粋にバイクを楽しんでいらっしゃいます。また、この時期だと「仲間がほぼ同じ排気量のバイク。」と言う非常に良い点があります。社会人になって、初めてバイクに乗り始めた方から受ける相談に「通勤用に125cc買ったんだけど、友達がみんな400ccだから400ccに乗り換えたい。」と言うモノがありますが、この類の乗り換えは早ければ納車後1ヶ月とかで起こり得る可能性があります。バイク購入後1カ月で乗り換えたとしても当然数万円、場合によっては10万円以上のマイナスが発生してしまいますので、大体の方は「我慢して乗り続ける。」と言う選択をされますが、そんな状況ではせっかくのバイクも全然楽しめません。もちろん例外もありますが、これが高校生や大学生となると収入源はバイト代程度なので、大体同じ排気量のバイクになります。学生ですので、夏休みや冬休みに友達とツーリングに行ったり、週末にスクーター7台とかで遠くまで走ってコンビニで雑談しながら朝を向かえてみたりと、この時期でなければ出来ない楽しみもあるのです。もちろん事故に遭わないための安全運転は絶対条件ですが、それさえ守れば周りの友達の愛車に合わせる必要も無く、純粋に仲間と一緒にバイクを楽しめる1番良い時期なのかもしれません。



私は今まで「最近の若い方はバイクに興味のある方はほとんどいない。いても最新モデルが好き。」と言うイメージを持っていましたが、昨日の夜にそんなイメージを吹き飛ばすライダーに会いました。近くのコンビニでお客様と待ち合わせしていた時にお話した2人なのですが、愛車は何とスズキ・GSX750カタナとホンダ・CB400スーパーボルドール(排気量を伺ってないので予想です。)!ご年齢を聞くとカタナのオーナー様は22歳、CB400スーパーボルドールのオーナー様は19歳と言う若さ!!!「最近の若い方はバイクに興味無いとか思っていてすいません。」とお詫びをさせて頂いてから、色々とお話させて頂きましたがお二人共本当にバイクが好きなんだと感じました。ちなみにカタナはあの伝説のリトラクタブルヘッドライトモデルでした!しかもセカンドバイクはスズキ・GSX750Wイナズマと言う衝撃の1台!普通セカンドバイクと言ったら、メインのバイクよりも小排気量の維持費が安くて近所の足にも使えるようなバイクを選ぶのですが、両方大型とは驚きました。


ご存知ない方のためにカタナのリトラクタブルヘッドライトの開き方を載せておきます。上記画像を見れば想像出来ると思いますが、昔の自動車のリトラクタブルヘッドライトと同じ動きをします。カタナの750ccモデルにのみ設定されたモデルですのでかなり希少です。ちなみにスーパーボルドールは排気量問わず、私の個人的データ上「なぜか1回乗るとずっと乗り続ける方の多いバイク。」と言うジャンルのランキング上位の車種です。当店のお客様でも何人かいらっしゃいますが、大体「色々なバイク乗ったけど、最終的にCB400スーパーボルドールに落ち着いた。」や「CB400スーパーボルドールからCB1300スーパーボルドールに乗り換えたい。」と言う方ばかりですので、19歳でいきなりこのチョイスはスゴい気がします。しかし、この若さでここまでマニアックな2台を楽しんでおられるお二人は、本当に愛車がお好きなんだろうと思います。今回のお二人は初対面なので生活環境等はまったく知りませんが、この年齢ですと普通はご家族等のリミッターがかかる事が多いのです。「バイクは危ないからダメ。」や「維持費がかかるから無理。」等の色々な障害があると思いますが、色々な努力を経て今の環境を作られたのではないでしょうか?真相はまったく不明ですがこのバイク業界が瀕死の中で、明るい未来を感じさせて頂けたお二人に出会えてとても嬉しい1日でした。カタナとCB400スーパーボルドールのオーナー様、昨日は遅い時間に長時間ありがとうございました!

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