来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
最近はバイクシーズンになって来たため、バイクによる事故の話を良く聞くようになりました。特に今の時期は冬の乗れない時期が明けたばかりなため、いつもよりテンションが高めになると思いますので意識して注意を払った方が良いと思います。もし事故に遭ってしまったら必ず警察を呼び、処理が終わったら絶対に病院に行きましょう。「軽く捻ったくらいだから大丈夫。」や「ちょっとぶつけただけだから病院はいいや。」と言う判断は非常にキケンです。もちろん「自分の体なんだから、他人に何か言われる筋合いは無い。」と言われてしまえばそれまでですが、「早めに病院に行っていればきちんと完治したのに、素人判断で病院に行かなかったために変な後遺症が残った状態で治ってしまった。」と言う事もあるのです。自身の体の事ですので、きちんと先の事を考えて行動して下さい。ちなみに痛みや腫れの状態の判断にも注意です。先日、当店のプロライダーがセッティング中に右手を捻ったのですが、その時は痛みも無く何もなかったので「ケガ無し」と判断しました。しかし、翌日になると捻った部分が腫れて来たので、湿布で冷やしたらその日は痛みが軽くなったそうです。痛みが軽くなったので翌日はそのままレースに参戦したのですが、レース前から痛みが引かずにかなり苦戦した(それでも結果はなぜか2位でしたが・・・)そうです。レース後に病院に行ったのですが、診断結果は「靭帯がズレてる。」と言う「何でレース出れたんだ!?」と言いたくなるような状態でした。このように痛みも状況によって出たり出なかったりなので、転倒したりどこかぶつけたりしたらとりあえず病院へ行く事をオススメします。
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本日は予定通り、久しぶりのコースに遊びに行きました。今回は当店お客様のR様も参加されましたので、3人で非常に楽しい時間を過ごして来ました。今回はヤマハ・YZ250でコースを走ってみたのですが、「何だこりゃ!?」状態です。パワーがあり過ぎて全然タイヤはグリップしないし、低回転でのパワーコントロールが難し過ぎてまともに走る事も出来ません。最近は多少レース等にも参加していたので、「ひょっとしたらYZ250でも何とかなるかも?」なんて甘い夢を見ていたいのですが、現実は非常に厳しかったです。ちなみにこのYZ250と言うバイクは、車両重量100kg程度の軽量ボディに約60馬力のハイパワーエンジンを搭載した化け物マシンです。エンジンは2ストロークエンジンですので、回転数を上げると爆発的に60馬力と言うパワーが炸裂するので、手懐けるにはとんでもないテクニックが必要な1台です。以前なら「こんなモン乗れるか!」と言う気持ちだったのですが、最近は当店のプロライダーと一緒に走っているせいか「何とか乗れないモノかね?」と言うチャレンジ精神が芽生え始めています。ちなみにこちらのYZ250は結構以前から商品として販売してはいるので、レース関係者等に何回か話を振った事はあるのですが、そこそこのプロライダーですら「あんなの乗れない!」と言うレベルです。そんな凄まじいマシンに、テクニックの無い人間が乗り続けたらどうなるのでしょうか?バイクの性能にウンザリしてバイクが嫌いになるのでしょうか?それともバイクの性能に引っ張られて飛躍的にテクニックが向上するのでしょうか?ちょっと興味のあるテーマなので、長期練習が可能かどうか調整してみようと思います。まぁ途中でYZ250が売れてしまったら終わりなので、販売停止が可能かどうかを調べるとこから初めてみましょう・・・
タイトルの制限字数の関係で「走行会」なんて単語を使っていますが、そんな固いモノではなくいつもの当店スタッフの遊びです。場所は神奈川県厚木市から片道30~40分程度でジャンルはモトクロスです。今回も当店のプロライダーも参加しますので、オフロードでのテクニック等を教えてもらう事も可能です。ノリ的には「最近あそこのラーメン屋行ってないから、久しぶりに行こうか?」と言う感じで決まっただけなので、参加希望の方はどんどんご参加下さい。締め切りは3月27日の23時までとさせて頂きますので、詳細等はすべて08066781430までお電話でお願いします。上記にもありますように、完全に当店の遊びですので堅苦しいルールや参加資格もございません。「オフロードコースを愛車で走ってみたいけど、走行会とかだと他の方に気を遣う・・・」等と思っていた方には最高のチャンスだと思います。前述にもあるように、現時点で参加が決定しているのは当店スタッフだけですので、他の方への気遣い等まったくありません。当店スタッフは明日の午前11時くらいに神奈川県西部から出発する予定ですので、一緒に出発されたい方はお電話でその旨をお伝え下さい。また時間等は完全に自由ですので、ご自身のスケジュールに合わせて途中で帰って頂いてかまいません。ちなみに当店の他のスタッフは参加しませんので、本店もバイク専門店も営業は普通にしております。今回も突然過ぎる上に平日ですので、参加出来る方は限られていると思いますが「行きたい!」と思う方お気軽にお電話下さい。
ボディカラーの好みは人それぞれですし、どのメーカーもたくさんのボディカラーを用意しているので一概には言えないのですが、「カワサキはライムグリーン。」と言う事は言えると思います。以前にカワサキはライムグリーンが多いワケについてお話した事がありますが、ディーラーさんは猛烈にライムグリーンが好きです。ちなみに他の日本のバイクメーカーはオンロードタイプとオフロードタイプでイメージカラーを分別しているのですが、カワサキだけはオンロードもオフロードもライムグリーンです。そんなメーカーなのでカワサキファンの方はやはりライムグリーンが好きな方が多く、当店のカワサキファンのお客様の愛車も、ほとんどがライムグリーンとなっております。ここまで「カワサキ=ライムグリーン」と言うイメージが定着していると、何か他のカラーを選ぶのに抵抗が出て来る方もいるみたいです。先日もカワサキ・KDX125SRを探している新規のお客様から、「やっぱりKDXのカラーはグリーンがいいんですかね?」と言う質問を頂きました。「確かにイメージはライムグリーンですが、お好きなカラーを選んだ方が愛着も湧きますし所有していて楽しいと思いますよ?」とアドバイスさせて頂いたのですが、「売る時の値下がり率等も考慮したい。」との事でした。他のバイクにも言える事ですが、KDX125SRクラスの旧車になりますと、値下げ率も何も無いレベルです。最新のバイクのように「モデルチェンジしたから旧型が安くなる。」等と言う動きからかけ離れた世界のバイクですので考えるだけムダだと思います。しかし逆にこのレベルになると、「いつまで経ってもほぼ同じ値段。」と言う利点もありますので、それこそ好きなカラーで良いと思います。大切なのは、「人気ボディカラーだからムダに高くて、中身は最悪。」と言う固体を掴まされない事です。中身が最悪の固体は、当然ボディカラー関係無く手間とお金がかかるのでご注意下さい。
最近は暖かくなって来たので、色々なバイクへの問い合わせが増えて来ています。独身の方から既婚者、引退間近の方までたくさんの方から相談や問い合わせを頂きますが、「バイクは危ない。」と自分で思っている方や、それを理由に家族に反対されている方も多いみたいです。「バイクは危ない。」と思う気持ちも解らないでもありませんが、「バイクだから助かった。」と言うケースもあるのも事実です。本日も在庫車のカワサキ・KDX125SRで出かけたのですが、途中で「バイクで来てよかった!」と思える事故に遭遇しました。ご存知の方もいるかもしれませんが、当店は山中の峠エリアの中にあります。メインの道路が1本しかないので、その道路が使用不可能になるとどこも行けないし、帰る事も出来なくなるのです。そして本日の事故は、そんな貴重な1本の道路を完全に封鎖する形で発生しました。トラックと軽自動車の正面衝突だったのですが中型と思われるトラックが、完全に道路を塞ぐ形で停車してしまっていました。トラックと道路の壁の隙間は1メートルちょっとしかなかったので、軽自動車でも絶対に通れない幅でしたが私はバイクだったので簡単に通り抜けられたのです。もし今日バイクではなくて車で出かけていたらこの事故によって発生した渋滞に巻き込まれ、確実に約束の時間には間に合わなかったと思います。もちろん今回の例は、偶然タイミングが良かっただけの話ではありますが、このように「バイクだから助かった。」と言う事も多々あるのは事実です。「バイクは全身剥き出しだから、事故をした時のダメージは大きいし危ない。」と言う意見もありますが、今回のように身軽だからこそ出来る事もあるのです。災害時等にも車では通れない場所にバイクで被災者を助けに行ったりと、「バイクじゃないと出来ない事。」と言うのは結構あります。ぜひバイクにネガティブなイメージをお持ちの方も、状況によっては命を助けるレベルの手段になってくれる言う事だけでも覚えて頂けたらと思います。
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