来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
先日ご紹介した、カワサキ・KDX125SRのオールペイントが完成しました。オフロードバイクのカウルに多用されているPP(ポリプロピレン)樹脂は、柔らかさによる耐衝撃性が特徴だったのですが日光による劣化の早さや修復の難しさがネックでした。また、基本的にPP樹脂は後からのペイントはほぼ出来ない状態でしたが今回の塗料は耐衝撃性と柔軟性が非常に高い性質があり、PP樹脂にもしっかり食いつくので従来の塗料のように、すぐ剥げる心配はなさそうです。逆に食いつきが良くて柔軟性が高いせいで、キズの補修や再度の塗り替えはかなり大変です。塗料の柔軟性が高いので、サンドペーパー等で擦っても塗料が伸びるだけで落とす事がほぼ不可能なのです。そのため、もしカウル等が破損してしまった場合は同じカウルを購入して同色に塗り直すと言う手段が1番早いと思われます。愛車のオールペイントをお考えの方はぜひご相談下さい。ちなみに特殊塗料のため、通常の鈑金のように現在の色と合わせて塗る事は不可能です。塗料を作っているメーカーから出ている色の中からお選び頂く形になりますので、希望のカラーをご相談頂ければサンプル色をご用意します。ちなみに上記画像が今回オールペイントを施した実車となります。塗装後にかなり激しく100km近く走行しましたが、ヒビの1つも発生していません。オフロード車は振動が非常に強いため、通常塗料だと普通に走行しているだけで端から剥がれて来てしまうのですが、今回の塗料は問題なさそうです。かなり特殊な塗料なので条件や値段も普通の塗料とは違いますが、仕上がりと耐久性も普通とは違いますので愛車のカラーチェンジ等をお考えの方はぜひご検討下さい。今回オールペイントしたKDX125SRは、本店に展示しておりますのでご覧になりたい方はお電話で来店予約をお願いします。
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相変わらず大人気なホンダ・CBR250RR(MC22)ですが、この度当店スタッフの完全な好みと拘りのために仕様変更されました。まず「全然普通にこのまま乗れるだろう!?」と言うレベルで調子の良かったキャブレターのオーバーホールを実施。何でも当店トップクラスにMC22が大好きなスタッフが、「もっとレスポンスを良くしたい!」と言い出したらしくわざわざオーバーホールしたそうです。そのためアクセルのちょっとした動きにも過敏に反応し、「普通の人だと逆に危ないんじゃないの?」と思うくらいに敏感な反応となっています。次にリアタイヤとフロントタイヤを新品に交換しました。こちらも完全に当店スタッフの好みですが、リアタイヤはピレリ・ディアブロでフロントタイヤはブリジストン・バトラックスです。フルブレーキング時のフロントタイヤのコントロール性と、コーナーから立ち上がる時のリアのグリップのバランスを考えた結果の組み合わせだそうです。実際に私も乗りましたが、別のバイクかと思うレベルでコーナリングでの動きが軽くなっています。本日もこちらのCBR250RRの現車確認に来られたたお客様がいらっしゃいましたが、見た瞬間に「こんな程度の良い個体がまだあるんですね!」と唸るくらいにこちらの固体は程度が良いです。ちなみに本日ご来店された方のお仕事は、あるディーラーのメカニックだそうです。プロ中のプロの方が見た上でこのコメント頂いたので、当店としては嬉しい限りです。現在ではMC22の程度の良い個体はどんどん減っておりますので、当店も常に情報を集めて当店規定の基準をクリア出来る固体があれば何台でも仕入れるつもりで動いています。しかし残念な事に、日本全国を探しても基準をクリア出来る個体が全然見付からない状態です。次に基準をクリア出来る程度の固体がいつ入ってくるかはまったく不明ですので、程度の良い個体をお探しの方はぜひお早めの現車確認をオススメします。
2018年2月23日に発表予定のホンダ・クロスカブ110ですが、久しぶりに新車で自分が購入したくなるレベルの完成度でした。まず上記画像の外装ですが、カブとは思えないくらいにスタイリッシュになっています。レッグシールドが無くなった事によってメインフレームとエンジンが剥き出しになり、ブロックパターンのタイヤや堅固なイメージのヘッドライトカバーと共に、かなりワイルドなイメージを演出しています。「カブと言ったら配達等の仕事用バイク。」と言う今までのイメージを、根本から払拭するレベルでカッコ良くなっていますので、大学生の通学やちょっと拘った方の通勤の相棒に選んで頂ける可能性は高いと思います。また、旧型のクロスカブにはタンデムステップが無く実質2人乗りが出来ませんでしたが、今回の新型はタンデムステップが標準装備されているそうです。また、ヘッドライトもLEDになっていたりスリット入りのマフラーガードを装備したりと、従来のカブとは違う装備が満載となっております。ちなみに燃費はカタログ値が61km/Lで実走行時は50km/L前後と相変わらずの化け物っぷりです。東京から大阪までの約500kmの距離を10Lのガソリンで行ける乗り物はカブくらいしかないと思われます。ワイルドで遊び心満載の外見でありながら、実用性や燃費はカブのままと言うある意味最強かもしれない110ccの登場です!価格は334800円(税込み)と旧型からは48600円値上がりしましたが、生産拠点が中国から日本になった事によって品質が格段にアップしたので逆に喜ばしい事だと思います。ちなみに予定されている日本国内年間販売計画台数は、クロスカブ50とクロスカブ110の2車種合計で5200台となっておりますので、欲しい方は早めに動かれる事をオススメします!
先日ご案内させて頂いた、カワサキ・KDX125SRの通常販売を開始します。こちらの車両の前オーナー様は当店のお客様で、乗り換えのための新しい愛車が無事入庫したのでKDX125SRを売却します。たくさんのお問い合わせや現車確認、購入希望がございましたが、ローンキャンセルや金額的に難しいと言う理由から一応まだ売却済みにはなっていない状態です。こちらは当店で販売して当店でメンテナンスを行って来た車両ですので、今までの状態等は把握しております。メンテナンスはマメにやられる方だったので、先日もフロントタイヤとリアタイヤを新品交換、フロントとリアブレーキオーバーホール、パッド交換、右フロントフォークオーバーホール、アウターチューブにカーボンラッピング等のメンテナンスを済ませたばかりです。販売にあたって試乗も行いましたが、ハイパワー2ストエンジンの魅力を存分に楽しめるコンディションとなっています。こちらの車両は今のオーナー様に販売してからはオフロードやレース等での使用は無く、週1回のツーリング程度の使用頻度でしたのでコンディションは良い状態です。前オーナー様のご好意により、販売価格は上記メンテナンス費用を無料と考えたレベルの金額に設定しております。気になる方は、トップページから→Revolutionバイク専門店→特選在庫車でご覧頂けますのでよろしかったらどうぞ。全開走行動画はこちらからご覧下さい。
2018年2月13日に都内で開かれた決算説明会で、ヤマハ発動機の日高祥博社長は「2020年の次期排ガス規制が始まると、50ccバイクは20万円近くまで値段を上げないとコストが合わなくなり、市場としては厳しい状況になる。」とコメントされたそうです。また、「50ccの原付のお客様は日本国内においては軽四輪へのシフト、それから電動アシスト自転車へのシフトが始まっていて、50ccの原付はずっと漸減傾向が続いている。」と指摘されました。これは「日本で50ccを造る必要が無くなって来ている。」と言う事なのではないでしょうか?ちなみにヤマハ・JOG(50cc)は新車車両本体価格が15万9000円となっていますので、もし20万円になったら約25%の値上げとなります。ただでさえバイクに厳しい現在の日本で、25%もの値上げをしてしまったら今以上に売れなくなる事は確実です。「普通自動車免許で乗れる2輪車の排気量制限を125ccまで引き上げる。」等の対策も検討されているそうですが、現実的には何も確定されていません。このままですと、日本国内での50ccクラスの市場は絶滅状態に追い込まれると言っても過言ではないと思います。普通免許を持っている方の近所の気軽な足や、16歳になった方が初めて手にする愛車として活躍する頻度の非常に高いクラスでしたが、今後はあまり見なくなるのでしょうか?せめて今までの50ccのポジションに125ccが来る事を望みます・・・
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