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バイク好きならホンダ・NSR250と言うバイクをご存知だと思います。今は無き2ストロークエンジンのレーサーレプリカタイプで、250ccの排気量でありながら45馬力(MC28は自主規制により40馬力)と言うパワーと137kgと言う軽い車体で、現在でもワインディング等では最速と名高い1台です。ちなみにホンダ・NSR500と言うレースモデルもあったのですが、こちらも2ストロークエンジンで最終的には500ccの排気量から200馬力と言うとんでもないパワーを誇ったモンスターマシンです!ちなみに200馬力と言うと2016年現在でもスズキ・ハヤブサ(197馬力)、カワサキ・ZX-10R(200馬力)、ヤマハ・R1(200馬力)等のスーパーバイククラスでないと難しいスペックです。2ストロークのレーサーレプリカ全盛期だった1980年代はNSR250はライバルのヤマハ・TZR250Rやスズキ・RGV250と三つ巴による熾烈な2ストローク技術開発競争を繰り広げ、1987~1990年までは毎年モデルチェンジが行われるレベルでした。そんな熾烈な争いが生んだこの3台の名車達は、2ストロークが絶版となった現代では当時以上に欲しがる方が多く、程度が良いと当時の新車価格を上回る金額で取引きされています。また、この時代の2ストロークエンジンはちょっとイジると、すぐに70馬力くらいまでパワーが上がるので速く走りたい方には最高のバイクなのです。ホンダ自身もNSR250のパーツの再生産を決定するくらいに人気があるので、今後もパーツの供給は心配なさそうですし「刺激的な250ccに乗りたい!」と思う方にはオススメな1台です。

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やっと暑さも和らぎ、ツーリングに嬉しい秋の気配を感じ始めましたのでオータムセールを開催します。人気車種がプライスダウンされておりますので、ぜひこのチャンスをお見逃し無く!最近、お問い合わせで「古いバイクって不安なんですけど大丈夫でしょうか?」等と質問を頂きます。当店の商品はすべて実走チェック済みです。良くある「敷地内走行チェック済みです。」や「数分アイドリングしたけど大丈夫でした。」等と言う意味の無いチェックではありません。 全日本選手権で○マハ様がスポンサーに付いていたプロ中のプロがきちんと高回転までエンジンを回し、ブレーキやアクセル等も含めた走行チェックをしています。そのチェックの上で早急に変えた方が良いパーツがあれば交換して販売しておりますので安心度はかなり高いと思います。しかし、走行チェック時は快調でも古いバイクはいつ、何があるか解りません。滅多にありませんが、前日まで絶好調で最高のサウンドでレブリミットまで回っていたエンジンが、次の日に電装系のトラブル等で、何の前触れもなくかからなくなったりする場合もあるのです。当店も古いバイクはすべての部分において気を配っておりますが、古いバイクはそのような危険性が0ではありませんのでご了承下さい。電最近、休日になるとワインディングをバイクで走る方の姿がかなり多くなって来ました。1年の中で1番ツーリングが気持ち良い季節とも言えますので、ぜひこのチャンスに憧れの1台を手に入れて気持ちの良いツーリングをお楽しみ下さい!



個人的な意見ですが、125ccのバイクは車所有者には最強の通勤手段だと思っています。2人乗りも出来るし燃費と取り回しも良く、何よりも車の保険に付随する「ファミリーバイク特約」によって保険料が激安と言うのがオススメのポイントです。しかし、今までネックになっていたのはバイク免許の制度です。車所有者には最高の乗り物なのに「普通自動車免許は50ccまでのバイクしか乗れない。」と言う制限のために125ccは中途半端なポジションでした。「50ccだと2段階右折とかで面倒だから125ccにしたけど、わざわざ通勤用バイクのためにバイク免許を取りに行きたくない。」と思う方は多かったと思います。しかし、今回の免許制度緩和が実現すれば普通自動車免許があれば125ccも乗れるようになるのです!これはぜひ実現させて欲しいですね!ちなみに私も以前はホンダ・XLR125と言うバイクを通勤で使っていましたが、燃費も乗り心地も良くて非常に楽しかったです。通勤だけでなく、休日も気軽に短距離のツーリングに行ったりと、とても楽しいバイクライフを満喫出来ました。余談ですがXLR125は125ccクラスでは最大級のボディサイズで、車からの視認性も良かったので愛車に選びました。今でもたまに乗りたくなるのですが、XLR等の昔のモデルは値段が上がってしまっていてなかなか仕入れが出来ないんですよね・・・この免許制度緩和が実現したら昔の125ccモデルはさらに高くなりそうですね!



先日、当店のプロレーサーがサーキットでタイムアタック中にクラッシュしました。200km/hオーバーで突然バイクがグリップを失いそのまま転倒し、死亡事故になるかと思ったのですが右手首の骨折のみで済みました。もちろんヘルメットもツナギもズタズタで何で右手首骨折だけで済んだのかは謎です。当然ですが、こんな軽症で済んだのはヘルメットとツナギの防御力のおかげです。レース用のツナギは、個人的には最強のプロテクターだと思います。全範囲が頑丈なレザーで覆われ、各所にプロテクターが内蔵されているので、とんでもなく防御力が高いのです。もちろんその強靭な防御力と引き換えに、バイクの操作以外(普通に歩いたりすると言う動作等。)はかなり動きにくい、ボディラインにフィットし過ぎて中にほとんど何も着れないと言うマイナスポイントもあります。最強の防御力なのに、ツーリング等で着てくる方が少ないのはこの2点のマイナスポイントからかと思われます。私も1回だけツナギでツーリングに参加した事がありますが、あれは地獄でした。コンビニ等でトイレを借りるのも一苦労ですし、目的地での食事の際も苦労が絶えませんでした。また、夏場のツナギの中の温度はかなり上がりますので、熱中症等にも注意が必要となって来ます。そんなワケで、私はツーリング等の高速走行をしない場合はエアバッグとプロテクター入りジャケットとプロテクター入りのパンツで、サーキット等を走る時はツナギで落ち着いています。ちなみに「ツナギを着ていれば200km/hでも死なない!」等と言う意味ではありませんので、誤解しないで下さい。また、サーキットではなく公道で転倒し、トラック等に踏まれたりしたらツナギもヘルメットも何の意味もありません。ちなみに「プロだから、転んだ時にダメージの少ない姿勢でもあるのかな?」と思ってライダー本人に聞いた事がありますが「あの速度じゃそんなの関係無い。転倒しないようにバイクのコントロールまでは自身の意思でやるけど、転倒後は姿勢を変える余裕なんてまったくない。」との事でした。しかし、ウチのライダーは150km/hで転倒して自分の乗っていたバイクにヘルメット踏まれたり、ヘルメットに穴開くくらいの勢いで削れたりと言う「間違いなく死んでるね!」と思われるアクシデントから平然と生還(しかも毎回軽症。)するのですが、ツナギの防御力じゃなくてライダーに問題があるのでしょうか?何にしてもなるべく事故はしないように注意した方が、楽しいバイクライフを送れると思います。



バイク好きなら知らない人はいないあの名車、ホンダ・モンキーの新型が発表されるそうです。1967年に発売以来、ホンダ・カブに継ぐ超ロングセラーを記録していてどのモデルにもコアなファンのいる1台です。カブは仕事用として造られていますがモンキーはレジャー用として開発されており、初代のZ50M型は車への搭載を前提とした燃料漏れ防止装置の付いたタンクキャップ、ドレンコックつきのキャブレター、そしてハンドルの折り畳み機能が装備されていました。ちなみに派生モデルとして造られたホンダ・ゴリラは車等に搭載する事を前提としたモンキーとは異なり、自走でのツーリングを前提として造られているのでガソリンタンク容量がモンキーの約2倍となる9リットル、フロントとリアにキャリアを搭載して積載量アップ、シートを大型化させて乗り心地の向上等、快適装備が増えています。次期モンキーは125ccエンジンを搭載するらしいのですが、その排気量だとホンダ・エイプと思い切りぶつかる気がします。厳密に言うとエイプはノーマルでは100ccと50ccのモデルしかないのですが、こちらも人気モデルなので125ccへのボアアップキット等はいくらでもあります。ちなみにエイプは生産終了しているので、個人的には「新型モンキー」と言うよりは「新型エイプ」と言われた方がしっくり来る気がします。当店でもモンキーのカスタムや販売は何回もしましたが、ここまで個人の個性が出るバイクもなかなか無いと思います。定番のカスタムもあれば、上記画像のようなオリジナルカスタムまで非常に幅広く楽しめる1台です。ぜひ今後も末永く生産を続けて頂きたいと思います。ちなみにモンキーは非常に小柄なので、マンション等の玄関先でも余裕で入ります。「バイクに乗りたいんだけど、マンションだから置く場所が無い・・・」とお悩みの方はぜひご相談下さい。

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