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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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「バイクはお金がかかる!」と思っている方が多いと思います。確かに車検(250cc以上限定の話です。)や税金、メンテナンス費を考えると「全然かからない。」とは絶対に言えません。しかし、小さい排気量だったらメンテナンス費や税金も安いですし、車検も無いので維持費はかなり軽減されます。そして、何より1日中楽しんでも数千円で済むと言うのは最高レベルのコストパフォーマンスだと思います。先日、私が行ったツーリングでかかった金額を一例としてご紹介します。使ったバイクはホンダ・CBR900RR、距離は片道100km程度の軽いツーリングで、時間は8:30~16:00と言うスケジュールでした。今回は目的地は埼玉県秩父郡小鹿野町にある、安田屋さんと言うかつ丼が有名なお店でした。一緒に行ったSさんが「以前に13:00に安田屋さんに行ったら、売り切れてしまって食べられなかった事がある。」との事だったので、早めの8:30に八王子を出発しました。休憩を入れつつのんびりと景色を楽しみながら下道のみを走って、目的地に到着したのが12:00でした。現地で食事をして、帰って来て八王子で解散。自宅に到着したのが16:00とほぼ1日楽しんで、使った金額は約3000円!内訳はガソリン代が1500円、昼食代が850円で休憩時の飲み物代が650円程度だと思います。ガソリン代はざっくりな計算ですし、使うバイクや乗り方によって前後するのであくまで参考です。1日中バイクを楽しんで、休憩と昼食時には仲間とバイクの話で盛り上がり、心地良い疲れを感じながら帰宅すると言う充実した1日を過ごして3000円です。今回は友達と行きましたが、もちろん1人で行ってもコストはそんなに変わりません。「休みの日は何となく街をブラブラしている。」と言う方の内容を聞くと、映画を見たり喫茶店でお茶したりと結構出費しているのです。確かに最初に車体を買ったりツーリング用の装備等を揃えるとそれなりの出費にはなりますが、長い目で見るとバイクはかなりリーズナブルな趣味と言えるのではないでしょうか?

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職人の世界では「習うよりも見て盗め!」と」言う教え方があるそうですが、バイクの乗り方も共通するような気がします。当店には幸いな事にプロライダーがいるのですが、彼の教え方は非常に解りやすくライディングスクール等での一般生徒様からの評判は最高レベルです!「コーチのおかげでサーキットタイムが縮まった!」や「タイムが削れなくて悩んでいたんだけど、教わった通りに乗ったら全然速くなった!」等の歓びの声が多々寄せられるレベルです。彼が厳しいのは私だけのようなので安心?なのですが、本日に違う友達とツーリングに行った事でちょっと当店のプロライダーが言いたい事が解ったような気がしました。本日一緒にツーリングに行ったのは、昔から仲良くして頂いているSさん。愛車はヤマハ・R1の限定モデルで、以前はネイキッドタイプにお乗りだったのですがここ7年くらいはずっとR1にお乗りです。元々バイク歴の長い方なので、後ろを付いて走っているだけで見入ってしまうレベルの上手さなのですが、Sさんはスピードを私に合わせてゆっくり走ってくれます。当店のプロライダーは私と練習に行くと、とんでもない場所からスタートさせられる上にスタート直後に見えなくなってしまうので、教わると言うよりも自分で何とかしないといけないセルフサービス的な感じです。Sさんの後ろを自分のペースで走ると、いつものゆっくりしたペースなのでSさんの動きを見る余裕があり、コーナリングに入る前の姿勢作り等もちゃんと見えるのです。「あのタイミングで体重移動するんだ?」等と思いながら、安全な範囲内で同じ事をしてみるといつもとは違ったスムーズなコーナリングが出来るのです!これには久しぶりに感動しました。たぶん違うでしょうけど、ひょっとしたら当店のプロライダーも「後ろから挙動を見て勉強してね!」と言う意味で、スタート直後にとんでもない速度で消えてしまうのかもしれませんね?Sさん、本日はかなりゆっくりなペースで走って頂いてすいません&ありがとうございました!



本日、広告用の撮影のためにホンダ・ゴリラに乗ったのですが、いつも通り独特の楽しさを味わえました。ホンダ・モンキーシリーズ全般に言える事なのですが、このシリーズは全車が丁度良い小ささなのです。コンパクトではありますが、小さ過ぎない絶妙な大きさなので身長180cmの私が乗っても窮屈さを感じさせません。もちろん排気量の大きいバイクから比べれば小さいですが一般道を走るにおいては何も問題も無く、いつの間にか笑顔になってしまう走りが楽しめます。車重が軽いので50ccでも動力性能もそれなりにありますし、コンパクトなサイズを生かして狭い道だろうと何だろうと余裕で入って行けます。モンキーとゴリラはサイズが小さく、その気になればマンション等の玄関に停める事が出来るので色々な方からの需要があります。「結婚前はバイクが趣味だったんだけど、結婚してからバイクを売って家族優先の車だけになってしまったので、維持費が安くて場所も取らないバイクが欲しい。」や「通勤用のバイクが欲しいけど、場所も無いし小さくてMTの楽しめるバイクが欲しい。」と言うお客様から熱烈な支持を頂いているのがこのシリーズです。人気車種ですのでアフターパーツもとんでもない量が出ていますので、どのパーツを使うか迷うくらいです。もちろん維持費は50ccですので、年間の自動車税が2000円かかるだけで済みます。ホンダの50ccでしかもMTなので、燃費はとんでもなく良いですしタイヤやオイル等の消耗品も自転車レベルの金額です。ちなみにサイズ的には幅も自転車クラスですし長さは自転車よりも短いので、自転車よりも場所を取りません。こんなに楽しくて維持費が安く、ちゃんとナンバーが取れて公道を走れる乗り物はなかなかありません!楽しい50ccをお探しの方はぜひご検討下さい!


https://nblog.cnobi.jp/v1/blog/user/cc1472e5ad71324fd89ef6763e024199/1478605243
先日お伝えしたカワサキ・ZZ-R250とホンダ・ゴリラが到着しました。近日中にはきちんとした写真をアップする予定ですが、ブログをご覧の方だけに一足先に情報をお伝えします。まずZZ-R250は走行距離が18500km、外装はワインレッドです。状態はカウルに多少のキズがある程度で、珍しくステアリング下のカウル内側の小物入れもきちんと残っている状態です。当然走りもまったく問題ありません!ZZ-R250は1400mmと言う長いホイールベースを生かした、高速クルージングが魅力的なバイクです。「ワインディング等をガンガンに攻めたい!」と言う方は、同じ250ccでもホンダ・CBR250RR等を好みますが、ワインディングよりも高速道路を多用するツーリング等がメインの方はZZ-R250を好む傾向にあります。ZZ-R250はちょっと不人気なイメージがありますが、きちんと乗ってみるととても良いバイクである事が解ります。低回転から厚いトルクで、高速道路でも充分なパワーと空気抵抗を計算された安定したボディ、そしてカッコイイ車体のデザインと味のある直列2気筒エンジンで、どんなシーンでもまったく不満無くこなしてくれます。ちなみにカワサキはZZ-R250を「ツアラー」に分類しているので「スーパースポーツ」等に分類されるCBR250RRとは比べる対象では無いと思います。「そこまで予算が無いんだけど、250ccでスポーツ走行が楽しめるカッコイイバイクが欲しい!」と言う方にはぜひ検討して頂きたい1台です。次にゴリラですが、こちらはカスタム車両です。走行距離は3000kmで社外エアクリーナーと社外キャブ、社外シリンダーにトップブリッジ&ステムは武川(タケガワ)とかなりカッコ良くカスタムされています。現車確認も受付開始しておりますので、気になる方はぜひお問い合わせ下さい。



初心者の方にはオススメしませんが、バイクにそれなりに慣れた方は「1人で自由気ままなツーリング。」もオススメします。もちろん仲間と一緒に行くツーリングも楽しいのですが、1人で行くとこれはこれで楽しいのです。仲間とのツーリングと一人旅の大きな違いはやはり「自由」と言う部分でしょうか?仲間とのツーリングは当然ですが、予定が決まっています。幹事の方が何日も前から食事の場所や宿泊先等を予約してくれて、メンバーが楽しめるコースを練って予定を決めてくれます。余談ですが、私はツーリングの際は当店スタッフにコース等を任せてしまうのですが、全員が楽しめるコースを作るのは非常に大変です。いつも楽しいツーリングを企画して下さるみなさん、本当にありがとうございます。逆に一人旅はコースは誰も決めてくれません。どこに行こうと、どこで休憩しようと自分の自由です。しかし、自由だからこそ適当に行動していると、大変な事になったりするので注意が必要です。「別に忙しいシーズンじゃないし、どこかしらのホテルだったら泊まれるだろう。もしなかったらネットカフェで泊まればいいや。」等と軽い気持ちで夜まで走ってしまい、結局どこも泊まれずに野宿するハメになったりするので泊まりがけの場合は宿泊先の予約等も注意が必要です。もちろん野宿も楽しさの1つですが、テントや寝袋と言った装備がないと、季節によっては風邪を引いたりするので無計画が原因の野宿はオススメしません。また、一人旅だと旅先でバイク仲間が増えたりするのも楽しみの1つです。仲間とのツーリングは、どうしても会話が仲間とになるのでなかなか新しい仲間と知り合う事はありません。しかし一人旅だと休憩中等に、同じバイク好きから声をかけられたりする事が多くなるのです。そして一人旅は愛車への愛情が非常に深まります。暗い時間帯に周りに何も無いような田舎や、ワインディングを一人で走っていると心細くなって来ます。しかしそんな時は、愛車のエンジン音や振動がとても頼もしく感じて安心出来たりするのです。仲間とのツーリングは帰って来た時には「楽しかった!」が先に出ますが、帰って来て「楽しかった!」の前に愛車に「ありがとう」と声をかけてあげたくなるのが一人旅です。ちなみに当然ですが装備とメンテナンスには充分な準備が必要です。これは仲間とのツーリングもそうですが、出先でのトラブルは近場とのトラブルとは処理の難易度が違います。何事もなく、無事に帰って来れるように充分な準備をしてからお出かけ下さい。

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