来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
明日の朝にはホームページの在庫車情報にアップされると思いますが、ヤマハ・TDM850が入庫しました。希少な逆輸入車で、ボディカラーは人気のブルー!ヤマハ車はやはりイメージカラーのブルーが人気ですね!こちらの車両は、当店従業員の愛車ですので展示場所が違います。現車確認をご希望の方は、必ず来店される予定日の1日以上前に予約をお願いします。本日も撮影のために乗りましたが、とても安定性があって乗りやすいです。200kgオーバーの重量ですが、走り出したら全然重さを感じません。低速トルクが厚いので、重量級バイクでありながら低速での走行もかなり楽です。撮影のために乗ったつもりだったのですが、実際に乗ってみたら楽しくて、気が付いたら1時間くらい乗ってしまっていました。重量があるので、加速等は鈍いイメージをお持ちの方が多いみたいですが、その辺のスーパースポーツよりも鋭い加速を味合わせてくれます。また、ライディングポジションが楽なので、ツーリング等で長時間高速道路を走ってもほとんど疲れを感じさせません。攻めて走っても、のんびり走っても満足出来るオールラウンドな1台です。ちなみに重量はありますので、降りた時の取り回しはそれなりに力を入れた方が安全だと思います。現在ホームページに掲載している金額はマフラー、サスペンションをノーマルに戻し、後付けのデジタルメーターとETCを外した金額です。これらの装備をご希望であれば、値段の交渉をしますのでご相談下さい。
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バイクも車も、古い車体になると大なり小なりサビと闘う事になります。多少だったらサビを削って、サビ防止剤でも塗っておけば良いのですがタンクの中等の、サビ防止剤が塗れない場所はサビが発生すると大変です。先日、お客様から「アクセルを開けても高回転域で加速しない。」と言う症状のヤマハ・セローをお預かりしましたが、このセローもサビが原因の不調でした。上記画像は燃料コックをバラした画像ですが、見事にサビで詰まっています。サビが詰まってガソリンがきちんとキャブに流れないので、アクセルを開けても加速せずにノッキング気味になってしまっていたのです。しかもこのセローの症状の恐ろしいところは、ガソリンタンクの蓋を開けて覗いた範囲は非常にキレイなのです。見える範囲はキレイなのに、見えない範囲はサビが広がっていて沈殿してしまっているので一見すると正常に見えてしまうのです。もちろんこちらの車両はキャブ周りと燃料コックのオーバーホールと、ガソリンタンク内のサビの除去を実施します。ここで1つ注意なのですが、ガソリンタンク内のサビの除去剤は非常にたくさんの種類が販売されていますが、安いモノは効果もそれなりだったりします。タンク内のサビの除去はそれなりの手間と時間がかかりますので、安いモノを買って何回もやるかそれなりの金額のモノをって1回で済ませるかを良く考えてから実行した方が良いと思います。ちなみにサビを除去した後はなるべくガソリンを常に満タンにして、タンク内が空気に触れないようにするとキレイな状態を維持出来ます。
先月、友達がヤマハ・YZF-R25を買ったそうですが、既に乗り換えを考えているとの事でした。理由は「買う時にちょっと試乗もしたんだけど、実際に自分のバイクになってみると何か違う。あとツーリングに行くと、他のバイクの音に自分のバイクの音が消されてしまう。」と言う微妙なモノ。どんなバイクでもそうですが、試乗の際はいつも乗っているバイクと違うバイクなので、体が慣れてきちんと色々なポイントを判断するまでに時間がかかります。私も違うバイクの良し悪しを試す場合は、最低でも30分以上は試乗するようにしています。確かにR25は非常に良いバイクだと思いますが、昔の20000回転近くまで回る時代のバイクに慣れた方は、パワーバンドや感覚がかなり違う感覚になると思いますので、検討される方は色々なギアや回転域で加速やシフトチェンジを試してみると良いと思います。次の「ツーリングで音が消される。」と言うのは、一緒にツーリングに行ったメンバーの愛車が軒並み昔の4気筒エンジンを搭載したバイクだったらしく、他のバイクのフル加速した時の音量で自身のバイクの排気音が消されてしまったとの事。これは装備しているマフラーの関係もあるので、一概には言えないのですが確かに高回転まで回るバイクの方が音量は大きいケースは多いです。しかし、R25も社外マフラーにしたらどうなるかは解らないので、現状では何とも言えません。今は動画サイト等に新型バイクを購入したユーザーさんが、愛車の走行動画やフィーリングを投稿してくれる事が多いので、気になる方はまず動画サイトで欲しいバイクの動画を見てから検討しても良いかもしれませんね?
本日、当店顧客のD様が「久しぶりにバイクに乗ったらフロントタイヤがブレる感じがする。」との事でご来店されました。ベアリング等を一通り見てみたのですが、原因はフロントタイヤのパンクでした。。チューブタイヤなのでチューブの交換になったのですが、ご覧のようにバルブの付け根にヒビが入ってしまっていて、ここから空気が抜けてしまっていました。「何も踏んだ記憶無いし、オフロード走行もしていないんだけど何でパンクしたんだろう?」とおっしゃっていましたが、チューブタイヤは長期間乗らなかった後にそれなりのスピードで走行したりするとパンクする可能性があるのです。長期間乗らない状態だと、タイヤの空気圧は低下する場合が多いです。チューブタイヤは「エア圧が低くても耐衝撃性が高い。」と言う特性があるのですが、これも限界があります。オフロードコース等で、空気圧を下げて設置面を増やしてグリップを上げると言う使い方も出来るのですが、空気圧が低い状態で高速走行をしたりするとチューブがタイヤ内で暴れて、上記画像のようにチューブにダメージが行くのです。チューブタイヤはチューブレスタイヤに比べて、交換が非常に面倒です。バイク屋によっては出来ない店もありますので、行く前に確認した方が良いと思います。また、チューブは結構デリケートなので交換の際に乱暴な扱いをすると、すぐに穴が空いてしまって「交換したのにまた交換!」と言う事になる可能性もあるのでご注意下さい。
大変お待たせしましたが、ホンダ・エイプがやっと入庫しました!メンテナンスは終わっていたのに、運搬役のスズキ・ジムニーとトヨタ・ハイエースが同時に故障したため、撮影や展示が大幅に遅くなってしまいました。さて、エイプはホンダ・モンキーシリーズと同じに捉えられがちですが、実は結構違うバイクです。まず大きさですが、エイプは全長1710mmとホンダ・ディオ等のスクータークラスの大きさがあるのです。もちろんホイールベースもモンキーよりも290mm長いので、速度を上げた時や攻め気味なコーナリングをする時の安定感はエイプの方が上です。また、ギアもモンキーは4速MT、エイプは5速MTとエイプの方が多いのです。個人的な感想ですが、もし駐車スペースに余裕があって「モンキーじゃないとダメ!」と言うくらいの強い気持ちが無いのであれば、エイプを選択した方が良いと思います。パワーとトルクは似たような感じですが、車体の造りが違うので走る事に関してはエイプの方が上だと思います。アフターパーツ等の量も似たような感じです。2台共非常に人気の高いバイクなので、カスタムパーツ等に困る事はないでしょう。レースやワインディングを攻めたり、通勤や通学でそれなりの走行性能が欲しいならエイプ、走りとかよりも見た目の楽しさやコンパクトさを重視するならモンキーがオススメです。販売価格や車両の詳細、画像は明日公開予定ですがお電話なら先にご案内出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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