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みなさんご存知のようにカワサキのバイクのカラーは、メーカーイメージカラーのライムグリーンが1番多いです。もちろんブラックやレッド等も新車時に設定されてはいるのですが、それでもライムグリーンが群を抜いて多いです。私は今まで「カワサキが好きな方は、やっぱりライムグリーンが好きなんだなぁ?」と思っていたのですが、何人かの新車でカワサキを購入した友達や先輩の話を聞いて、理由がちょっと解った気がしました。お店によっても違うと思うので一概には言えないですが、ディーラーさんはかなりの勢いでライムグリーンを推して来るそうです。先輩の1人はカワサキ・ZX-10Rを購入しましたが、新車をオーダーする際に最初から「ボディカラーはライムグリーンで良いですよね?」と、当然のような感じで提案されたそうです。先輩が「いや、カラーはまだ決めてないけど、ブラックにしようと思っている。」と伝えると「カワサキと言ったらライムグリーンですよ!見て下さい!このカッコ良さ!」と言って、店内のライムグリーンの展示車(展示車は8割くらいがライムグリーンだったそうです。)を見せながらライムグリーンの魅力を教えてくれたそうです。先輩曰く、「オレはライムグリーンがどっちかって言うとイヤだったから断ったけど、あんまりカラーに拘り無い人や、すっぱり断れない人だとライムグリーン買っちゃう勢いだったね。」と絶賛?していました。色々と知り合い等にも聞いてみたのですが、別にライムグリーンを売ったからと言って、ショップに良い事があるワケでもなさそうですし「その担当店員の好みじゃないの?」との事でした。何人かの新車購入した友達が、同じような事を言っているところを見ると、カワサキの店員さんは本当にライムグリーンが好きな方が多いみたいですね。そんなカワサキでも、私はレッド系のカラーが好きだったりします。最近カワサキ・ZX-7Rが気になっているのですが、当店イメージカラーのピンク系にオールペイントして乗りたいですね・・・

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先日ご紹介した、ホンダの「Riding Assist」も非常に魅力的でしたが、カワサキも魅力的なシステムの開発を行っています。ソフトバンクグループのcocoro SBが開発した「感情エンジン・自然言語対話システム」を活用し、ライダーの話す言葉から意思や感情をAIが理解して、言語を使って意思疎通するとの事です。また、電子制御技術を組み合わせてAIの指示でライダーの経験やスキル、ライディングスタイルに応じたマシンセッティングも可能にし、インターネットでライディングを楽しむための情報や安心、安全のためのアドバイスも提供。ライダーとAIとのコミュニケーションを重ねるにつれ、ライダーの個性が愛車に反映されて行くと言う、まさにナイトライダーのバイク版とも言えるシステムです!これはバイク好きだけでなく、車好きからも要望が多そうなシステムですね!ぶっちゃけ「人に言えないけど、愛車に乗っていると思わず話かけてしまう。」と言う方は多いと思います。このシステムがあれば「愛車と会話。」と言う夢が叶うのです!しかし、製作会社がカワサキと言うところにちょっと不安を感じます。バイク側の意思の尊重が強過ぎて、男らしい事じゃないと言う事聞いてくれなかったらどうしましょう?「オイル漏れてるよ!」と話かけたら「純正仕様じゃ!」とか言われたらちょっとヘコみそうです・・・リンク先にありますが、「ライダーとバイクが共に信頼し、ライディングを通じて互いを高めあいながら成長していくという、新しい楽しみ方が生まれる。」と言うコメントが、「さすがカワサキ!」と言いたくなる感じでした。ぜひバイクだけでなく、車にも活用して頂きたいと思います!



最近は、バイクに車載工具が搭載されている事自体を知らない方が増えた気がします。もちろん、最新の4ストロークエンジンのバイクならトラブルはほとんど無いでしょうが、昔の2ストロークエンジンのバイクは、出先でプラグがカブったりすると乾くまで待つか、プラグが寿命だと自身で交換する事になるので車載工具はそこそこ出番があります。そんな車載工具なのですが、「何でこんな場所!?」と言いたくなるような場所が多いです。上記写真は、先日ご成約頂いたホンダ・MTX125の車載工具です。一通りの工具が1番上に映っている黒いバッグに入っているのですが、このバッグの場所が問題なのです。


ご覧のようにサイドカウルの下に設置されているのです。つまり工具バッグを取り出すには、サイドカウルを外さないといけないのですが、大体の中古オフロードバイクはサイドカウルを留めているネジがプラスドライバーやレンチが必要な形状のモノになっていたりします。純正のネジはコイン等で回せる形状なのですが、中古だとネジを無くしてしまって違うネジに変えているモノが多いので、サイドカウルを外す時点でドライバー等が必要になって来る固体が多いのです。確かに車載工具にはドライバーセットが入っていますが、ドライバーを取り出すためにはドライバーが必要になってしまうのです。新しいオーナー様の考え方次第ではありますが、私がもしオーナーになるのであればサイドカウルを留めるネジは蝶ネジや純正のネジのように簡単に回せるモノに戻すと思います。



ホンダが「Riding Assist」と言う名前の、自立可能なバイクを公開しました。こちらはホンダの二足歩行型ロボット「ASIMO」などの研究で培ったバランス制御技術を二輪車に応用したモノで、ライダーが少しバランスを崩してもバイク自体がバランスを保ち、低速走行時や停止時のふらつきや取り回しの際の転倒を防ぐそうです。この機能があれば立ちゴケ等による愛車への損傷や、交差点等の右折待ちからの低速スタート時の事故の危険性も軽減出来そうです。


上記動画を見ると想像以上にバイクが自立しているのが解ります。自立どころか自走も出来るみたいで、ライダーの後を付いて走って行く姿はまるでペットです。この機能がもし一般化されたら、今までは「低速時とかの取り回しが不安。」と考えて、バイク購入に前向きになれなかったライダーの不安がほぼ無くなると思います。もちろんすべての状態で自立出来るワケではないでしょうが、それでもかなりのサポートにはなると思いますので、今まで以上に気軽に乗れるのではないでしょうか?「氷河期」どころか「風前の灯」と言われるまで売上げが落ち込んでいるバイク業界に、ちょっと希望を見出せるニュースでした。



なぜか広告等で宣伝している販売車両が売れると、必ずと言って良い程の確率で「もっと高く買うので、私に売って下さい!」と言うワケの解らない問い合わせが来ます。「今回買った人はいくらで買ったんですか?私はその金額に2万円上乗せします。」等と言う、金額を上乗せして来る方や「今すぐに振込むので、その人をキャンセルして私に売って下さい!」と言う、入金までの時間を交渉材料にして来る方等がいます。当然ですが、当店は申込金が最初に当店に着金したお客様が最優先です。例え100万円上乗せされようと、そのルールは絶対に変わりません。そんな金額の上乗せ等に釣られて他の人に売ってしまったら、それは最初にご購入頂いたお客様への裏切りです。当店は特殊な在庫が多いので本当に欲しいと思った方は、遠方からわざわざ時間を作ってご来店頂いたり、仕事が終わった遅い時間等にお越し頂いたりと、本気だからこそ出来る努力をされるのです。そこまでしてご来店頂き、「売って下さい!」とおっしゃって頂いたお客様を裏切る事は当店は出来ませんので、ムダな交渉はお控え下さい。現在、当店はBBBやヤフオク等で宣伝しているので、非常識な方からの問い合わせも以前よりも増えました。確かに昔から「○○が売約済みになってますけど、売れちゃったんですか?」と言う問い合わせは多少はありました。しかし、販売終了の旨を伝えると「あのくらいの金額で探しているんですよ。同じような感じの固体は探せますか?」と言う感じの会話になる事がほとんどでした。ここ数年で、最初に買った方を蹴落としてまで手に入れようとする方からの問い合わせが増えたので、ちょっとショックです。売れてしまってからワケの解らない事を言うくらいなら、販売中の段階で現車確認をして検討する事をオススメします。

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