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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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バイクでツーリングに行く時に、行き先を郊外やワインディングにされる方が多いと想います。都心と違って渋滞の無い道を、愛車と共に駆け抜けるのはとても楽しい時間だと思いますが、郊外やワインディングには都内等とは違って道路の状態が良くないままの部分があるので注意が必要です。予算等の関係なのか、上記画像のようにアスファルトにヒビが入って波打った状態になっていても、そのままにしているエリアは結構あるのです。車で通るなら「ちょっとガタガタするな?」程度で済むのですが、バイクだとヘタすると転倒する可能性があります。上記画像は直線の場所なのでバイクで踏んでもそこまで恐くありませんが、コーナーがこのような状態だとかなり恐いです。普通の速度でコーナーに入っただけなのに、いきなりリアタイヤがスライドしそうになるのです。ツーリングの時は普段よりもテンションが上がって、いつもよりもアクセルを開け気味になる方が多いので充分ご注意下さい。また自身が転倒しなくても、他のバイクが転倒してそれに巻き込まれてしまう事もあるので周囲にも充分注意する事が大切です。また、郊外やワインディングエリアは砂利や瓦礫関係を扱う会社が多いです。もちろん現在ではダンプの積載量は厳しくなっているので、ほとんど荷台から砂利がこぼれたりする事はありませんが、ダンプのタイヤに付いていた泥等が剥がれ落ちて道路に散乱している事もあります。泥が乾いて砂状になったモノをバイクで踏んだら、これまた転倒の可能性があります。いつもと違うエリアに行く時は、普段通っている道とは違うと言う事を常に意識して走る事が、事故の無い楽しいツーリングにする秘訣だと思います。

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たまに当店のお客様に常識の無い方の話をすると、「本当にそんな人いるんですか!?」と驚かれますが本日もまた新しい伝説が増えてしまいました。ホンダ・CBR400RRへのお問い合わせだったのですが、お電話を頂いた時のやり取りは以下のような感じでした。

私:「お問い合わせありがとうございます。お問い合わせのバイクの種類を教えて頂けますか?」

相手:「広告見てCBR400RR見に来たんだけど、店の場所が解らないんだよね。どこにあんの?」

私:「広告と言うとどちらの広告でしょうか?」

相手:「んー?覚えてないなぁ?そう言えば値段っていくら?」

私:「400ですと車両本体価格が税込みで688240円です。」

相手:「はぁ!?そんな高いのかよ!有り得ねぇだろ!つーかもう近くまで来てんのにどうしてくれんだよ!」

ほぼ会話そのままですが、この後も聞くに堪えない罵詈雑言のオンパレードでした。ホームページやブログ、広告サイトにも「必ずお電話下さい。」と「当店は完全予約制です。」とイヤになるくらいに載せているのにこの有様です。当然このような方と取引きをするつもりは毛頭ありませんし、値段も解かっていないのに勝手に来る事自体がとても不思議でした。また繰り返しになりますが、当店はお客様との信頼関係と間違いの無い説明のために、1人のお客様のために数時間を使いますのでその間は他のお客様の対応は出来ません。お越し頂いた方ときちんと話をするために完全予約制にしているのです。本気でご検討される方は必ずお電話でご予約下さい。「スタッフと話するのイヤだから、バイクだけ見たい。」と言う方には販売自体が出来ませんのでご注意下さい。



先日ご成約頂いたホンダ・CBR1000RRのお引渡しが完了しました。今回ご購入頂いたM様は、「このバイクに乗りたくて大型バイクの免許を取ったんです!」と言うくらいにCBR1000RRに惚れ込んでいたそうです。今までは家庭の事情等で違うハーフカウルの大型バイクを乗っていたのですが、ついに我慢が出来なくなってご家族を説得して当店にお見えになったそうです。最初にお見えになった時に、「CBR1000RRだったらSC59とかでも良いんですか?」とお聞きしたところ「SC57だけが欲しいんです!あのセンターアップマフラーのモデルだけが欲しいんです!」とアツい想いを語って下さるくらいにこのバイクが好きだったので、当店も安心してお譲りする事が出来ました。色々と追加のご注文を頂いたためお引渡しまでにお時間がかかりましたが、お引渡し当日はM様が終始笑顔だったので私達まで嬉しい気持ちで一杯でした。ずっと憧れていたバイクがやっと自分のモノになった時の感動は、実際に味わった方にしか解らないと思います。ぜひ「ずっと憧れていたバイクがある・・・」と言う方は、前向きに検討されて見る事をオススメします。ちなみに終始笑顔だったM様でしたが、テスト走行でアクセルをちょっと開けた時は笑顔が引きつっていました・・・今まで乗っていたバイクの倍以上のパワーがあるのに車重は20%以上も軽い化け物バイクですので、ぜひ気を付けて頂きたいと思います!



先日ご購入頂いたホンダ・CBR250RRのお引渡しが無事完了しました。今回もこのバイクに相応しいオーナー様にお譲りする事が出来て、スタッフ一同とても嬉しく思います。ご購入頂いたO様は、以前も同型のCBR250RRをお乗りで「やっぱりMC22にもう1度乗りたい!」と言う、強い気持ちをお持ちでした。最初のお問い合わせのお電話で色々話をさせて頂いたのですが、電話越しでも気合いを充分感じられました。その後も色々とスケジュールが合わなかったため、実際にお会いさせて頂くまでに結構時間がかかったのですが、お会いしたら電話以上にこのバイクに相応しい方でした。ちなみにO様だけでなくお子さんまでがバイク好きで、息子さんは幼少の頃に当時のO様の愛車だったCBR250RRのリアシートに乗っていた事まで覚えていたそうです!ぜひ今後は親子で当時の愛車をもう1度楽しんで頂ければと思います!そんな環境で育っているからなのか、まだ足元もおぼつかない年齢でありながらバイクのタイヤを見てコーナーを攻めているかどうかが判別出来る娘さんには、ぜひ将来バイクレースに出て頂きたいと個人的に思いました。今度当店で何台かポケバイが入って来るので、その辺から始めてみても良いのではないでしょうか?ぜひ今後は当店のサーキット走行会等にもご参加頂ければと思います!ちなみにCBR250RRはO様が購入を決意されて広告を出さなくなってからも、非常に多くのお問い合わせを頂いております。当店としても在庫車を探しているのですが、最近はかなり数が少なくなって来ているのでなかなか仕入れが難しい状態です。本気で欲しい方は在庫が入庫するのを待つより、バックオーダーでご注文頂いた方が早いのでお気軽にご相談下さい。



林道やオフロード好きな方だったら「この道入っていったらどんなコースがあるのかな?」と思った事があると思います。しかし知らない林道にいきなり突入してどんどん道が狭くなった挙句、岩や木で道が塞がれていた時にUターン出来なかったらとんでもない事になります。もちろん慣れている方だったらどうにでもなるのでしょうが、初心者の方には「崖等を使って無理矢理Uターン。」等の技は難易度が高過ぎです。そんな悲劇を回避出来るのが、ホンダ・モンキーシリーズやホンダ・エイプシリーズです。車体がコンパクトで軽いので、どんな狭い道で行き止まりになっても容易に帰って来れます。もしUターンが出来なくて、押しながらバックしたとしても余裕で戻って来れます。もちろん本格的なオフロードコースは無理でしょうが、林道程度だったら全然大丈夫だと思います。何より車体が軽くてコンパクトなので、タイヤが滑ってもまったくと言って良い程恐怖を感じません。何よりこのクラスで林道に行くと、本当にハイキングに来ているようなのんびりした楽しさが味わえるのが最大の魅力かもしれません。ちょっと足場の悪い本当の森の中と言う雰囲気を、低速でゆっくり楽しむのはこのクラスの特権だと思います。ちなみに上記画像は当店の在庫車ですが、撮影のために林道の入口に停めただけです。当店在庫車は機関維持のために定期的に走行させますが、林道やオフロードコース等を走行する事はございませんのでご了承下さい。

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