来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
「小さいバイク。」と言われるとホンダ・モンキーやホンダ・モトコンポを思い浮かべる方も多いと思いますが、実は「Ko-zaru」と呼ばれるもっと小さいバイクがあります。Ko-zaruは「CKデザイン」と言う会社が造ったバイクで、きちんと登録して公道走行可能な量産型バイクとしては世界最小だそうです。ホンダ製の31cc単気筒OHVエンジンを搭載し、最大馬力は1.5馬力で車重は約20kgと言うちょっとした自転車のような重さに仕上がっています。最高速度は45km/h前後ですので、近所の足や出先でのちょっとした移動手段として使い勝手が良さそうです。ちなみに車載用のモトコンポでも45kgと言う重量がありますので、Ko-zaruがいかに軽いかが解ります。驚くのは3サイズで、全長×全幅×全高:825mm×430mm×629mmと言う軽自動車のラゲッジスペースでも余裕で入ってしまう大きさなのです。モトコンポですら全長×全幅×全高:1185mm×535mm×910mmですので、モトコンポより360mm短くて105mmも狭いのです。このスペックでしたら本当に自転車と変わらない手軽さで持ち運びが出来るので、色々と楽しい活用法があると思います。ちなみにお値段は組み立てキットが24万円(タイプによって異なる。)との事です。タイプやオプションによってもかなり値段が前後するので、詳しい事はCKデザイン様に問い合わせてみて下さい。
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突然ですがネイキッドやオフロードタイプのバイクが好きな方は、「エンジンが剥き出しなのが良い!」と言う方が多い気がします。確かにレーサーレプリカ等のフルカウルタイプに比べると、エンジン等の主要部分が見えるので「メカメカしい感じが最高!」と言いたくなる気分も解ります。私自身も「エンジンやサスペンション、マフラー等の機械的な部分が良く見える。」と言うポイントがバイクの魅力の1つでもあると思っています。洗車後やツーリングの休憩中にバイクを眺めているとカウルやタンクはもちろんの事、チェーンやサスペンション、マフラーにブレーキディスク等の機械的な部分にも目が行くのです。ちなみに個人的には機械的な部分と言ったらリアから見た時のマフラーとチェーンに始まり、ちょっと遠慮がちに覗くリアサスペンションが好きだったりします。車ではすべて見えない部分だからなのかは不明ですが、リアタイヤを中心にした上記3点セットが見えると「バイクってカッコイイなぁ!」と心から思うのです。また、私はフルカウルタイプが好きですが、見える金属部分をすべてメッキ加工したアメリカンバイク等にも非常に魅力を感じます。走るために必要な機械を走るためだけでなく、見せるために加工すると言うところにロマンのようなモノを感じるのです。ちなみに当店でもメッキ加工やアルマイト塗装、ガンコート等も出来ます。施工料金はパーツや内容によって異なりますので、でお気軽にお問い合わせ下さい。
当店の元プロレーサーが付き合いで参加するレース用車両が完成したので、セッティング等を含めたテストが始まりました。元々全日本レース等に参加していた人間なので、普通の草レース等では物足りないのは解っていますが仕事の事を考えると日本各地にレースで出かけられえしまったら困ります。仕事の関係とレーサーとしての勘を失わないように定期的にレースに参戦してもらっているのですが、毎回ほぼ確実に優勝して来るので応援する事自体がムダと言う事に気が付いてしまい、最近は営業部門は応援に行っていません。毎回優勝のトロフィーや盾等の戦利品を持って帰って来てくれるのですが、応援に行っていないのに戦利品をもらうとちょっと心苦しくなります。まぁそれだけ優秀なレーサーであると言う事を毎回実感出来るので良い事なんでしょうね?ちなみに上記画像の車両はKTM・DUKE690をベースに作成されています。エンジン出力特性やサスペンションのセッティング等、すべてを当店のレーサー用に造られたモノなので一般の方が乗ったらとんでもなく乗りにくいです。私も勉強のために何回か乗った事がありますが、「自分は一生バイクのレースに出る事は無いんだろうな・・・」と痛感出来る異次元さでした。大型バイクのフル加速は血の気が引く感じですが、レース用車両は血液そのモノを置いて行かれる感じがします。ちなみに当店では持ち込みでのチューニングやセッティングも受け付けております。「本当にサーキットで速く走りたい!」とお考えの方はぜひ1度ご相談下さい!
今でも人気の高いホンダ・VTR1000Fが入庫しました!ネイキッドとフルカウルの中間のような独特な雰囲気が人気の1台です。VTR1000Fはホンダ初の大型Vツインエンジンを搭載したモデルで、「絶対的な速さや性能を追求する設計理念でなく、ツインエンジンらしい低回転域での鼓動感や高回転域でのパンチの効いた加速感でオートバイの楽しみを演出する。」と言うコンセプトの基に造られた1台です。またエンジンだけでなくデザインにも拘られており、エンジンを見せるためのパイプフレームや片持ちのスイングアーム等の、性能だけでなくスタイリングや所有感にも考慮されていたそうです。また、サイドラジエターやピボット部を持たない車体構成等の新しい技術もふんだんに取り入れられました。そんな拘ったバイクだったので、当時は大人気でかなりの台数が生産されたそうです。それだけ人気車両だったため、古いモデルにも拘らず現在も多数の固体が流通しているので大型バイクにしてはかなりお求めやすい価格となっています。また、同じ理由でパーツも非常にたくさんの種類があり、まず欠品と言う事も無いバイクですので故障した時も安心です。乗ってみるとVツイン独特の、シリンダーが動いている感覚が良く解るとても楽しい乗り味です。個人的にはサーキット等でタイムを目指すよりも、ツーリングや通勤等でのんびり乗る方が本来の味を楽しめる気がします。こちらも近日写真や詳細を公開予定ですのでお楽しみに!もし公開前にバイクの詳細や価格が知りたい方はお電話でお問い合わせ下さい。
相変わらず指名買いの多い、ヤマハ・セロー225が入庫しました!こちらもセル一発でエンジン始動と言う、非常に良質な1台となっております。また、今回の固体はセロー225にしては珍しいレッド/ホワイトの外装で、シートはさらに珍しいブラウンと言う独特なカラーリングになっています。セロー225はシート高が810mmと、250ccクラスのオフロードバイクの中では最高レベルの足つきを実現しているので、オフロードバイク初心者や女性の方からも大人気の1台です。シート高が低いと足つきも良いですし、重心が低くなるのでオフロードコースでの走行も安定性が出て乗りやすいです。また、セロー225は低速でのトルクの粘りが非常にあってオフロードはもちろん、普通に走っていてもとても載りやすいバイクです。オフロード走行をしない「通勤やツーリングに使いたい。」と言う方にもオススメなバイクです。色々な面から見ても、ほとんど弱点と言うかマイナスポイントの無いセローですが「相場が高い。」と言う弱点があります。古いバイクなのに絶大な人気があるので、相場が全然下がらないのです。程度が良い個体になると、新車価格よりも高い値段で取引きされていたりするのです。「もうちょっと安くなったらセロー欲しいな。」等とお考えの方もいらっしゃると思いますが、個人的には「安くなる事が無い。」と思っていますのでオススメしません。もちろん安い個体もあると思いますが、当然理由があるから安いのです。本日も撮影のために乗りましたが、やはり重心の低さから来る安定性と軽く吹け上がるエンジンは最高でした!人気車ですので気になる方はぜひお問い合わせ下さい!
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