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来店予約は前日までに0427808263までお電話でお願いします。質問等もすべて電話にて対応させて頂きます。
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ご紹介が遅くなりましたが、「最強クラスのトライアルバイク。」とまで呼ばれるホンダ・TLM50が入庫しました!走行は7044km、ほぼキック1発でエンジン始動する、かなり状態の良い個体となっております。TLM50は50ccでありながら、車体構成は名車TLR200Rとほとんど同じく構成されていて、ポテンシャルの高さも一級でした。ハンドル切れ角は中心より左右に62度もあり、最低地上高は305mmと、随所にトライアルバイクとしての高い戦闘力を感じさせる造りとなっています。また、最大馬力4.8ps、最大トルク0.52kgmと言うハイパワーながら、60km/Lと言う低燃費さも魅力です。スリムな車体ながら燃料タンク容量は4リッターあるので、オフロードだけではなくツーリング等にも使用可能となっております。車両重量78kgと言う軽量ボディは、荒れたオフロードでも簡単に操れますし、トランスポーターに積む時も非常に楽です。「色々気軽に遊べるバイクが欲しい。」とお考えの方は、ぜひお問い合わせ下さい。

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先日、販売開始して僅か数日で売れてしまったヤマハ・DT230ランツァ(LANZA)ですが、このバイクにはある意味ヤマハらしい機能が搭載されていました。それは「エンジンオイル警告灯の球切れと回路点検のために、ギアがニュートラルに入っている時にエンジンオイル量警告表示とワーニングランプが点灯する。」と言うシステムです。これは一般的なオーナー様からすると「警告灯が点いていると落ち着かない!」と言う感じらしいのですが、当店のように古い2ストロークエンジンのバイクを扱っている店からすると、非常に嬉しい機能だと思います。まず古いバイクは、いつどこが故障してもおかしくありません。2ストエンジンの命とも言えるエンジンオイルが少なくなった時の、警告灯自体が故障する可能性もあるので、当店では販売時に「必ず定期的にエンジンオイルの量を確認して下さい。」とお伝しています。しかし、ランツァは上記のような点検機能があるため、常に正常に作動しているか確認してくれるので、個人的には嬉しい機能だと思っています。


ちなみに昔ヤマハで働いていたメカニックに聞いたのですが、新車当時はこの機能のおかげで「何で新車なのにランプ点くんだ!」と言うクレームがスゴかったそうで、「説明書にちゃんと書いてあんだけど、みんな読んでくれないんだよなぁ・・・」と、しみじみ語ってくれました。ちなみに上記画像がランツァの説明書なのですが、ご丁寧にイラスト付きで書いてありました。ちなみにこの機能を知らない方はかなり多く、バイク業者でも知らない方もいるのでご注意下さい。



非常に嬉しい事なのですが、この数週間でかなりの台数のバイクがご成約となっております。売れたら仕入れをしなければいけないのですが、仕入れたらまたすぐに売れてしまうと言う状態なので、仕入れが全然追い付いていない状況となってしまっております。そのような状況なので、しばらく買取り強化月間として通常よりも買取り価格を上げて査定をさせて頂く事になりました!不要になったバイクや乗り換えを検討されている方は、ぜひお声がけ頂けたらと思います。バイクの査定はお電話で車種や状態を伝えて頂き、その場で大まかな金額をお伝えします。その後、ご来店頂いて本格的に査定させて頂き、もしお譲り頂けるとなったらその場で現金でお支払いさせて頂きます。たまに「買取り業者を複数呼んで、その場で業者同士でオークションさせる。」等と言う売り方をされる方もいるようですが、当店はそこまでして買う必要もありませんので、基本的には出張査定はしませんのでご了承下さい。「不動車なんで電話で言われた金額でかまわないので、家まで取りに来て欲しい。」と言う場合はご自宅まで伺いますので、お電話の際にその旨をお伝え下さい。



最近在庫車のアプリリア・RS125への問い合わせが非常に増えて来ています。「最速の2スト125ccが欲しいから。」や「デザインがカッコイイから欲しい。」等理由は色々ですが、基本的には「どんな苦労があってもRS125を乗り続けたい!」と言うくらいの気持ちの方以外には不向きと思われます。この時代のアプリリアは、出力特性や乗り方にもクセがありますし、古いバイクなのでいつどんなトラブルが発生するかも不明です。「パーツが生産終了していたら、他のバイクのパーツを流用するかワンオフでパーツを作る!」と言うくらいの気持ちの方じゃないと乗り続ける事は難しいと思いますので、検討されている方はぜひもう1度お考え下さい。また、当店の以前在庫していたアプリリア・RS50が販売終了になってしまったのを見て、「本当はあのRS50を狙っていたんだけど売れてしまったのでRS125にしようか悩んでいる。」と言う方も、もう1度良くお考え下さい。確かに先日販売したRS50も在庫車のRS125も、近年稀に見る程度の良さですが、RS50とRS125では全然別のバイクですのできちんと考えてから決断する事をオススメします。



コロナウイルスによって世の中は大きく変化しようとしています。そんな中、当店は在庫のバイクに対するお問い合わせが爆発的に増えていて、「何でいきなりこんな増えたんだ?」と首をひねっていたのですが、どうやら原因はコロナウイルスのようです。あるお客様から「このような状況になって、国がいかに何もしてくれないかが解った。今後の事を考えると電車やバスのような他人と接する移動手段ではなく、他人と接しない維持費の安い移動手段が必要不可欠だと思ったのでバイクを探している。」と言う、嬉しいような悲しいような話を聞きました。確かに国はこのような状況でもロクな対策はしませんし、自動車税等はしっかり通知が来ます。国が頼れないのですから自分で何とかしなければいけませんし、交通の便が悪いエリアにお住まいの方は移動手段は確実に確保しなければいけません。そう考えると確かに250cc以下のバイクの問い合わせが増えるのは納得なのですが、「国が何もしてくれないから。」と言う理由はとても悲しいですね・・・

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